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	<title>Column / Blog | argyle street tea room | Design Studio</title>
	<link>http://www.argyle-street.com/wp</link>
	<description>masaaki miyara from argyle street tea room (is not a cafe)</description>
	<lastBuildDate>Mon, 08 Mar 2010 14:12:44 +0900</lastBuildDate>
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		<title>The Limits of Control / Jim Jarmusch</title>
		<description>[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=YJQ5bLmYGm0]

雨の日曜日。ジム・ジャームッシュの「The Limits of Control」を劇場で。相変わらず絵画的なフィルム。美しく完璧な映像（写真）を丁寧に丁寧に紡いでいく。スペインの光と空気を色濃く感じさせるロードムーヴィー。20年を経て再び "列車" にて登場するコードネーム〈分子（モレキュール）〉の工藤夕貴が "謎" で可笑しかったが、ここには「宇宙には中心も辺境もない」と確信をつくセリフが用意されている。
全編を通してキーとなるふたつのエスプレッソ。ここからいろんな対比を読み解くことができる。これからの世界はよりリキッドな方向へ進んで行くだろう。No Limits, No Control. そこで必要なものは個々の確固たる想像力に違いない。 </description>
		<link>http://www.argyle-street.com/wp/2010/the-limits-of-control/</link>
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		<title>Metro Logos in the World!</title>
		<description>

知らぬうちに世界中のあちらこちらのウェブサイトで取り上げられシェアされて一人歩きしているポラ写真「Metro Logos in the World!」。
flicker にアップしたら、世界中の frickr 仲間がノートを付けてくれた（くれている）。

「Thank you for riding the MTA」
「これ Newcastle-Upon-Tyne。」
「ロンドン・アンダーグラウンド。」
「これは san francisco's muni 。」
「liverpool！」
「台北だよー」
「僕の住むオランダのメトロ。」
「ニューヨークシティです。」
「French metro がないですよ。」
「ブエノスアイレスのを加えてよー」
「Donde esta el Metro de Madrid????」

なんて具合。世界の地下鉄のロゴマークを集めたウェブサイトのページを、ポラロイドでただ写し取っただけなのに。ロゴが美しいのか、フレーミングが秀逸なのか、メトロファンが多いのか、Buzz なのか、コンセプトなのか、トーンなのか、技術なのか、新鮮な眼差しなのか。写真ってやっぱり難解だなあと思うと同時に、ここら辺に確かなヒントがあるのだと思う。




daily design discoveries
Miss Misfit 
Not Important
Condividiamo
One Bite at a Time
gróf Járdánházy agymenései
mmmmm
Sashosh
Notes from a WanderlustOn L i f e, Loves, and Learned Th i ngs
sara ...</description>
		<link>http://www.argyle-street.com/wp/2010/metro-logos-in-the-world/</link>
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		<title>live!! Saigenji</title>
		<description>[pictobrowser 77939791@N00 72157623476552090]

ちょっとさきの五月だけど、めぐろパーシモンホールのレジェンド的人気シリーズ〈ゆったりライヴの旅〉、第７弾のお知らせを。
個人的な趣味嗜好で、とっても愉しみです。盛り上がりますよ、きっと。
アーガイルで、ADとデザインを担当しました。



その声はソウルフルに優しく。
〈ゆったりライヴの旅〉シリーズ第７弾としてお届けするのは、ラテン〜ブラジル音楽／SOUL／JAZZなどを取り込み、幅広い音楽性で声とギターにより表現するアーティスト、Saigenji 〈サイゲンジ〉。
独自の観点から生まれる楽曲から、ソングライターとしても高く評価されています。高い技術とセンスに裏付けられたエネルギー溢れるライヴをお楽しみください。
2010年5月15日（土）
【時間】17：00（開場）/ 17：30（開演）
【料金】全指定席：3,000円 ※未就学児の入場はご遠慮ください  ※車椅子席：同料金
【会場】めぐろパーシモンホール小ホール
Saigenji（サイゲンジ）vocal／guitar
1975年広島生まれ。沖縄〜香港〜沖縄〜東京育ち。9才のときに「コンド ルは飛んでいく」に感銘を受け、ケーナを始める。南米の民族音楽フォルクローレやブラジル音楽を中心にSOULやJAZZなどありとあらゆる音楽を飲み込 み、肉体的に吐き出すギタリスト＆ボイスパフォーマー、インプロヴァイザー、ソングライター。その圧倒的なエネルギーに満ち溢れたパフォーマンス、卓越し た技術とセンスに裏付けられた存在感は観たものすべてを虜にする。独自の観点から生み出される作詞・作曲も多方面で高い評価を受けている。
これまでに、MISIA、MOND GROSSO、冨田ラボ、今井美樹、アン・サリー、平井堅、LOSALIOS等にゲストボーカルやギタリストとして、また「IT'S ONLY ROCK'N ROLL（BUT WE LIKE IT）−A TRIBUTE TO ROLLING STONES−」「Felicidade−A Tribute to Joao Gilberto−」「Disney Girls」等、数々のトリビュート・アルバムにも本人名義による独自の楽曲解釈で多数参加している。
また、「IT'S TOO LATE」「close to you」「GOLDEN LADY」の超絶カヴァーはFMで大量OAされて話題を呼んだ。アルバム「Innocencia」からは2曲が映画「東京タワー」の挿入歌として使用さ れ、「ダイワハウス」「金のごまだれ」「サッポロドラフトワン」などのCMでもSaigenjiの歌声＆ギターがOAされている。
2000〜2004年には年間150本以上のライヴを行っており、2004年にはシンガポール、パリ、ソウルでもツアーを敢行し、エネルギッシュなパフォーマンスで聴衆を熱狂させた。
2005年4月には、カエターノ・ヴェローゾのプロデュース・ワークや、モレーノ＋2で活躍中のブラジル新世代の気鋭アーティスト、カシンのプロデュースによるブラジル録音を敢行し、4枚目のアルバム「ACALANTO」を完成させた。
2006 年7月に5枚目のアルバム「Music Eater」を発売。ここ数年ライヴでステージを共にしている同年代のミュージシャンとのバンドサウンドを聴かせる、よりグルーヴィーでストレートな内容 に仕上がっている。2007年11月に初のベストアルバム「Selecao」をリリース。
2008年6月には待望の6枚目のアルバム「Medicine for your soul」をリリースし、Saigenjiの音楽の新しいステージへの扉を開けた。2010年現在、夏発売に向けたニューアルバムのレコーディング準備中。
【チケットの取扱い】
http://www.persimmon.or.jp/hosting-performance/772.php
●めぐろパーシモンホール 03-5701-2904（10：00〜19：00）
●チケットぴあ 0570-02-9999 (Pコード347−780）
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		<link>http://www.argyle-street.com/wp/2010/live-saigenji/</link>
			</item>
	<item>
		<title>Bacharach Medley</title>
		<description>[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=qUsbmWz1Nio&feature=related]

･Knowing When To Leave
･Make It Easy On Yourself
･(There's ) Always Something There To Remind Me
･I'll Never Fall In Love Again
･Walk On By
･Do You Know The Way To San Jose

Carpenters - Bacharach / David Medley
(Live in Australia 1972)

最高なバカラック・メドレーを発見。2008年の自身の魔法のようなステージを想い出す。残念ながら今年3月のオーチャードホールでの公演は健康上の理由で延期になってしまったけれど、カレンのしなやかで美しいドラミングと唄声で今は満足しよう。 </description>
		<link>http://www.argyle-street.com/wp/2010/bacharach-medley/</link>
			</item>
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		<title>雨の日と月曜日は</title>
		<description>

静かな雨の日はいつもこの風景を想い出す。オールドイングランドの面影を遺したコッツウォルズの西、ストラウドの駅舎からの美しい眺め。子供の頃から雨オトコで、大事な時にいつもきまって雨を呼ぶ。気が塞いでしまうほどの大雨だったり、凍えるような雪雨だったり。だから、雨は好きなほうではないのだけれど、ストラウドで降り続けた雨は、いまでもやさしい風景の記憶として脳裏を離れることがない。雨に打たれ濃淡を増すゆるやかな坂道の石畳。穏やかに微笑むカフェの老夫婦。静けさに包まれたユーズドブックストア。駅へと向かう真っ赤な相合い傘の恋人たち。霧で霞み、滴で光る羊の丘。遠くが見えない北へ続く線路。
今日は月曜日。雨の月曜日には「Rainy Days And Mondays 」を聴こう。Roger Nichols ロジャー・ニコルズ &  Paul Williams ポール・ウィリアムスのエヴァーグリーンな名曲。 &#9835; Rainy Days and Mondays always get me down... ストラウドのあの風景を想い浮かべ、カレンのしなやかな唄声を聴くと、そんな気持ちも不思議と遠くへ消えて行く。

[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=QUEhjIuz5n4]
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		<link>http://www.argyle-street.com/wp/2010/rainy-days-and-mondays/</link>
			</item>
	<item>
		<title>地の野菜</title>
		<description>

大根、キャベツ、冬菜...　採れたての野菜を扱うファーマ―ズ・マーケットで買ってきた野菜。このあたりは海に近い一方で野山が多くて畑がたくさんあるから、オーガニックな野菜（あるいは低農薬で作られた野菜）を比較的簡単にリーズナブルに手に入れることができる。フードマイル的というのだろうか、こういった地産地消は旬の食べ物を新鮮なうちに愉しめるからなにより嬉しい。
数年前、英国へ十数年ぶりに訪れた。ロンドンからリヴァプール、コッツウォルズ地方へもクルマを借り足を延ばした。特に、英国の良心、自然豊かな「羊の丘」- コッツウォルズ。オーガニック系のカフェやレストラン、マーケットが生活の一部に肩肘張らず自然に寄り添っていたのを今になって想いだす。
昨今、都内でもファーマ―ズ・マーケットというコトバを聞く機会が増えてきた。ぼくはヴェジタリアンではないし、食べたいものを美味しく食べ、時にはファストフードも食べる。でも、怪しいスピリチュアルさやトレンド、ムーブメント、ファッション、エコ、環境問題、頑な思想とは別の次元で、毎日自分が口にする食べ物を正しくセレクトすることは必然だろうと思う。ちょっと歳を取ったのかなあ、と思うけれど、あくまで個人レヴェルの問題として、美味しくて新鮮で健康的なもののほうがやっぱりいいよね。結局は個人レヴェルの延長線上のこと。
そんな風なことをちょっと考えていたら、そういった野菜や果物を扱うお店のロゴシンボルと派生するグラフィックスのハナシが舞い込んできた。とびきりフレッシュで継続的なイメージをうまく形作りたいなあと思った。 </description>
		<link>http://www.argyle-street.com/wp/2010/organic-vege/</link>
			</item>
	<item>
		<title>It might as well be spring.</title>
		<description>

東海道線に飛び乗って、高城さんの新書「オーガニック革命」を読んでいたら、あっという間に東洋のナポリ = 熱海。駅前のCAFE KICHI、ソフトな珈琲で一息つく。定刻に気のおけない友人衆と合流し、いざ梅園へ。今年の梅は早い。昼下がりのあたたかな2月の午後を、ポラロイドでパシャリ。紅白梅の甘酸っぱい薫りを纏いながら、徳川家康ゆかりの大湯へ。わずかに海の味がする熱海の湯はやさしい。熱海スターレーンで、2ゲーム。古き良き昭和＆アメリカンテイスト漂う建築やゲームマシン、匂い、スコアの手書き計算に、いまは亡き "大師ボール" での幼少の記憶が甦る。ダブルの次の足し算に少し戸惑う。あらら、最低スコア。熱海の急坂と熱投で少し足が張る。海に夕暮れが訪れるころ、さあ、メインの魚介づくし。網代のアオリイカ、ほうぼう、下田の金目鯛...　渚町付近の海鮮割烹からホームラン寿司へはしご酒。ひたすら梅酒をいただく。
熱海駅、20時59分発、東海道線東京行列車を捕まえ、大船に無事帰宅。ブロッサム・ディアリーのレコードをターンテーブルに載せる。ウォッカで浸けた自家製の梅酒を愉しみながら「It might as well be spring」を。春の如く。 </description>
		<link>http://www.argyle-street.com/wp/2010/it-might-as-well-be-spring/</link>
			</item>
	<item>
		<title>Let&#8217;s Change The World With Music</title>
		<description>

最近は、新譜に疎くてどうかしている。“プリファブ・スプラウト Prefab Sprout" が昨年、新作を出していたなんて。きっと、中古レコード屋でしかアサラナイからいけないのだろう。

すぐに手に入れた「Let's Change The World With Music」。とてつもなく眩しく魔法のような Pop Music アルバム。「King of Pops」は、M.J ではなく、やっぱりパディ・マクアルーンなんだよ、と痛感する。

夜の都市の明かりを輪郭とした世界地図、それを覆う毅然としたタイポグラフがとてもシンプルで印象に残るアートワークも秀逸。書体は、母国イギリスを代表する気品溢れる「Big Caslon」だろう。潔く汚れのない刃金で刻まれたような鋭角なセリフがひときわ美しい。

このレコードは、トーマス・ドルビーとかつてのメンバーと過ごした愉しかった日々に、強固で感傷的ではない想いで捧げられている。

For robust and unsentimental reasons this record is dedicated to 
Martin McAloon, Wendy Smith, Neil Conti, 
Thomas Dolby, and Michael Salmon. 
For the good times.
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		<link>http://www.argyle-street.com/wp/2010/lets-change-the-world-with-music/</link>
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		<title>Fresh Spring Concert</title>
		<description>

昨日、めぐろパーシモンホール。“フレッシュ名曲コンサート  / 春のコンサート”  読売日本交響楽団 × 現田茂夫 × 石井楓子。
新春にふさわしく、春の息吹を感じさせるまさに瑞々しくフレッシュな演奏だった。将来を嘱望される新進気鋭のピアニスト、石井楓子さんは、1991年生まれの若干18歳の高校生。凛々しく迫力のある芯の太さを感じさせる演奏がとても印象に残った。 

ポスターやフライヤーを今回サポートしたのだけれど、大ホールの席もほぼ埋まり、オーディエンスのリラックス＆アットホームな雰囲気を肌で感じ、肩の荷が少し降りた気がした。この季節と演目のイメージを二色にシンプルに置き換えデザインをしたポスターやフライヤーなどのグラフィックが、どこかで少しでも役にたってくれていたならばとても嬉しい。 </description>
		<link>http://www.argyle-street.com/wp/2010/spring-concert/</link>
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		<title>きっとどこかで会っている。</title>
		<description>

「先輩、面白い本を読みました。「横道世之助」（毎日新聞社）です。感情移入をして...　機会あれば一読を！」
大学の時のゼミのひとつ後輩の橋くんから、昨年こうすすめられて、すぐに読み始めた。同じ千代田区の学校に通っていたぼくにとって、想い出深い季節とシーンが天然色で駆け巡る。
だれかと、同じ経験、同じ記憶、同じ成長、同じ喜び、同じ悲しみを「共有」すること（していたこと）は、何よりも大切なことなんだと改めて思える。当たり前のことだけれど。
物語の中で、大学から巣立った登場人物達は、以降、同じ時間を「共有」することができなかった。あの1年は、あんなに濃密な時間をともに過ごしたのに。それゆえノスタルジー感が深いのだけれど、実はそこがとても寂しくて切ない。

先日、読み終えた「世之介」を、同窓でもあるYくんに貸そうと思い手渡したら、同じ本をカバンから取り出してきて、互いに少し笑った。
「世之介」にちょっと影響を受けてしまって、"ちょーつけ" の「The Catcher in the Rye」を、互いに想い出してしまったのかもしれない。

大学時代を「色」に例えると？ という質問がもし仮にあったら、ぼくは迷わず「桜色」と答えるだろう。それは、外濠や靖国、千鳥ヶ淵の４月の風景。その色を装幀に纏った吉田修一の「横道世之介」を、いま、また読み返している。
 </description>
		<link>http://www.argyle-street.com/wp/2010/yokomichi-yonosuke/</link>
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	<item>
		<title>a souvenir from U.S.A, &#8220;The Catcher in the Rye&#8221;</title>
		<description>

This unusual book may shock you, will make you laugh, and may break your heart - but you will never forget it.

「The Catcher in the Rye」。ぼろぼろのユーズド・ペーパーバックをアメリカ帰りの "ちょーつけ" からもらった。かなりまえの大学の頃の話。今でも本棚にあるけれど、ホールデン・コールフィールドより妹のフィービーが好きだった "ちょーつけ" は、元気だろうか？  
J.D.サリンジャーの訃報を聞いてそんなことを想いだしていたら、同じ風景を想い、メールをくれた親友Yくんがいた。

「サリンジャーが亡くなったね。 "ちょーつけ" がお土産であげた『ライ麦畑でつかまえて』。なぜかすごく印象に残っているよ。」

起立 - 気をつけ - 礼の「気をつけー」を、舌足らずなゆえ「ちょーつけ」としか発音ができなかったから、そんな風変わりなニックネームになってしまった "ちょーつけ" 。しばらく逢っていないんだけれど、可愛いママになっていると嬉しい。 </description>
		<link>http://www.argyle-street.com/wp/2010/a-souvenir-from-usa-the-catcher-in-the-rye/</link>
			</item>
	<item>
		<title>&#8220;My Private Space&#8221; ON SALE!</title>
		<description>

今日から "My Private Space" 発売開始です。
amazon のページで、試聴可能なので、興味ある方はぜひどうぞ！
iTunes からも。


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「渋谷」を拠点にして、さまざまなジャンルのレーベルを運営、移り変わりの激しい音楽シーンの中において常に新しい才能を紹介し、ハイクオリティな音楽を提示し続けているレコード会社、Inpartmaint 〈インパートメント〉。
最近では、「フリー・ソウル」「カフェ・アプレミディ」「メロウ・ビーツ」「ジャズ・シュプリーム」など多くの人気コンピを手がけてきた橋本徹さん (SUBURBIA) が監修するレーベル「アプレミディ・レコーズ」の一連のシリーズ『音楽のある風景』が評判高です。

argyle street tea room では、新春1月20日発売予定、現代の癒し音楽〈ポストクラシカル / エレクトロニカ〉の代表的な日本人アーティスト7組の作品を厳選した究極のコンピレーション『my private space』にカヴァーフォトを提供しました。
差し込む、やさしく穏やかな陽のひかりが印象的なエヴァーグリーンな一枚の写真です。少しコソバユイのだけれど、なかり前のぼくの部屋の風景。まさしく、マイ・プライヴェイト・スペースなのです。
マカベさん、スギさん、美しいアートワークに感謝です。
またやりましょー　新橋か野毛あたりで。

Inpartmaint　www.inpartmaint.com
p*dis　www.inpartmaint.com/pdis/
   	



ポストクラシカル / エレクトロニカの代表的な日本人アーティスト7組の作品を厳選した究極のコンピレーション。

聴き流す心地良さと、聴き込む程に情感が溢れ出る音と共に、自分だけの空間で、キラキラと、うとうとと聴いて欲しい一枚。日本人らしい珠玉のメロディーを聴きながら自分だけの時間を過ごしてください。瞬間的ではなく、10年後、20年後と聴き続けられるように、コンパイルしました。

This 2010 compilation features the most popular Japanese Post-Classical/Electronica artists. It is easy to listen to and helps you relax, providing a much deeper listening experience after repeated ...</description>
		<link>http://www.argyle-street.com/wp/2010/my-private-space-on-sale/</link>
			</item>
	<item>
		<title>Éric Rohmer (4 April 1920 - 11 January 2010)</title>
		<description>

仏ヌーヴェル・ヴァーグの巨匠、エリック・ロメールの訃報を聞く。
数々の恋愛映画（小説も）は、軽快で繊細で小粋でとても美しかった。
愛の教訓の先生でした。

ふと、六本木WAVEの地下にあったシネ・ヴィヴァンを思い出したけれど、ここも今はもうない。
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		<link>http://www.argyle-street.com/wp/2010/eric-rohmer/</link>
			</item>
	<item>
		<title>フルーツシール・ベストセレクション</title>
		<description>



新春元旦から、アーガイルでは、以下のサイトにて「フルーツシール」のベスト・セレクションを展開しています。日に一枚を掲載しているので今日でまだ 5枚目ですが、この特集は今月末まで続き、計31枚のお気に入りの「フルーツシール」をピックアップさせてもらう予定です。

【ファンケル スタッフ Presents】今朝のBee-Herb!


www.fanclstaff.co.jp/beeherb

ミツバチが美味しくてヘルシーな蜜を集めるように、クマCAFEマスターもみなさんがハッピーになれるようなフォトイメージを毎日がんばって集めています。
一日のはじまりに、仕事で疲れたときの気分転換に「今朝のBee-Herb」はみなさんの一服の清涼剤になれるようなコンテンツを目指しています。 

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		<link>http://www.argyle-street.com/wp/2010/fruit-labels-selection/</link>
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	<item>
		<title>謹賀新年</title>
		<description>

あけまして
おめでとう
ございます

本年も変わらぬご愛顧のほどどうぞよろしくお願い申し上げます

平成二十二年 元旦

argyle street tea room  </description>
		<link>http://www.argyle-street.com/wp/2010/season-greeting-2010/</link>
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