29 March 2008 / Saturday

B&W

Filed under: Film / Cinema, Colour, Photograph, 645 — argyle street tea room @ 17:02:47

久しぶりの 645 フォーマット。大きなカメラは、やっぱり気持ちがいい。間違ってモノクロームフィルムを入れてしまったけど、あがってきた写真を視て、あぁ白黒もやっぱりいいものだと思った。ヴェンダース的に云うと天使の眼。

奇妙なものだな、カラーが現実の生なのに白黒の方がもっと写実的だとはね。

ヴェンダースの作品で「ことの次第」という映画がある。撮影監督役を演じた映画監督サミュエル・フラーが、その映画を評してこう語った。いくつかのモノクロームを眺めていたら、そんなことをふと思いだした。

20 February 2008 / Wednesday

What’s it all about, Bacharach?

Filed under: Music 音楽, Film / Cinema — argyle street tea room @ 14:01:56

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What’s it all about, alfie?
Is it just for the moment we live?

人生って何かしらね、アルフィー
私たちはこの瞬間を大切にしているのかしら

バカラックは最高だった。
至福の瞬間ってこういうことを云うのだと知った。齢八十を迎えるバカラックを観ながら、人生って何かを想いを巡らせていた。
“What The World Needs Now is love” で始まり、”Walk On By” 、”小さな願い”、”I’ll Never Fall In Love Again”、”サン・ホセへの道”、”Close To You”、”The Look Of Love”、”ニューヨーク・シティ・セレナーデ”、”雨にぬれても”、”Me, Japanese boy” の引き語りのおまけ、そして愛と人生の讃歌、永遠の “アルフィー”。
もう、感極まって涙が止まらない。
ここ数年、いろんな事に忙しくしていて、いつも生活に寄り添っていた「音楽」の持つマジックを忘れかけていた。けれど、その甘酸っぱいロマンティックな魔法をその瞬間ぼくはしっかりと想い出した気がした。

SETLIST
[グリーンホール相模大野]

01.世界は愛を求めている / What The World Needs Now is love

〜メドレー1 Record Medley 1〜
02. ドント・メイク・ミー・オーヴァー / Don’t Make Me Over
03. ウォーク・オン・バイ / Walk On By
04. ジス・ガイ / This Guy’s In Love With you
05. 小さな願い / I Say A Little Prayer
06. 汽車と船と飛行機 / Train & Boats
07. ウィッシン・アンド・ホーピン / Wishin’ & Hopin’
08. 恋のウエイト・リフティング / (There’s) Always Something There To Remind Me (more…)

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