a souvenir from U.S.A, “The Catcher in the Rye”
This unusual book may shock you, will make you laugh, and may break your heart - but you will never forget it.
「The Catcher in the Rye」。ぼろぼろのユーズド・ペーパーバックをアメリカ帰りの “ちょーつけ” からもらった。かなりまえの大学の頃の話。今でも本棚にあるけれど、ホールデン・コールフィールドより妹のフィービーが好きだった “ちょーつけ” は、元気だろうか?
J.D.サリンジャーの訃報を聞いてそんなことを想いだしていたら、同じ風景を想い、メールをくれた親友Yくんがいた。
「サリンジャーが亡くなったね。 “ちょーつけ” がお土産であげた『ライ麦畑でつかまえて』。なぜかすごく印象に残っているよ。」
起立 - 気をつけ - 礼の「気をつけー」を、舌足らずなゆえ「ちょーつけ」としか発音ができなかったから、そんな風変わりなニックネームになってしまった “ちょーつけ” 。しばらく逢っていないんだけれど、可愛いママになっていると嬉しい。
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ピンバック by Column / Blog | argyle street tea room | Design Studio » きっとどこかで会っている。 — 2010/2/1 Monday @ 12:51:22