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27 February 2010 / Saturday

Metro Logos in the World!

Filed under: Design デザイン, Colour, Polaroid ポラロイド, Photograph, Selection, Logo ロゴ — argyle street tea room @ 10:45:40

Metro Logos in the World!

知らぬうちに世界中のあちらこちらのウェブサイトで取り上げられシェアされて一人歩きしているポラ写真「Metro Logos in the World!」。
flicker にアップしたら、世界中の frickr 仲間がノートを付けてくれた(くれている)。

「Thank you for riding the MTA」
「これ Newcastle-Upon-Tyne。」
「ロンドン・アンダーグラウンド。」
「これは san francisco’s muni 。」
「liverpool!」
「台北だよー」
「僕の住むオランダのメトロ。」
「ニューヨークシティです。」
「French metro がないですよ。」
「ブエノスアイレスのを加えてよー」
「Donde esta el Metro de Madrid????」

なんて具合。世界の地下鉄のロゴマークを集めたウェブサイトのページを、ポラロイドでただ写し取っただけなのに。ロゴが美しいのか、フレーミングが秀逸なのか、メトロファンが多いのか、Buzz なのか、コンセプトなのか、トーンなのか、技術なのか、新鮮な眼差しなのか。写真ってやっぱり難解だなあと思うと同時に、ここら辺に確かなヒントがあるのだと思う。

daily design discoveries
Miss Misfit
Not Important
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One Bite at a Time
gróf Járdánházy agymenései
mmmmm
Sashosh
Notes from a WanderlustOn L i f e, Loves, and Learned Th i ngs
sara likes:
etc…

21 February 2010 / Sunday

live!! Saigenji

ちょっとさきの五月だけど、めぐろパーシモンホールのレジェンド的人気シリーズ〈ゆったりライヴの旅〉、第7弾のお知らせを。
個人的な趣味嗜好で、とっても愉しみです。盛り上がりますよ、きっと。
アーガイルで、ADとデザインを担当しました。

その声はソウルフルに優しく。
〈ゆったりライヴの旅〉シリーズ第7弾としてお届けするのは、ラテン〜ブラジル音楽/SOUL/JAZZなどを取り込み、幅広い音楽性で声とギターにより表現するアーティスト、Saigenji 〈サイゲンジ〉。
独自の観点から生まれる楽曲から、ソングライターとしても高く評価されています。高い技術とセンスに裏付けられたエネルギー溢れるライヴをお楽しみください。

2010年5月15日(土)
【時間】17:00(開場)/ 17:30(開演)
【料金】全指定席:3,000円 ※未就学児の入場はご遠慮ください ※車椅子席:同料金
【会場】めぐろパーシモンホール小ホール

Saigenji(サイゲンジ)vocal/guitar

1975年広島生まれ。沖縄〜香港〜沖縄〜東京育ち。9才のときに「コンド ルは飛んでいく」に感銘を受け、ケーナを始める。南米の民族音楽フォルクローレやブラジル音楽を中心にSOULやJAZZなどありとあらゆる音楽を飲み込 み、肉体的に吐き出すギタリスト&ボイスパフォーマー、インプロヴァイザー、ソングライター。その圧倒的なエネルギーに満ち溢れたパフォーマンス、卓越し た技術とセンスに裏付けられた存在感は観たものすべてを虜にする。独自の観点から生み出される作詞・作曲も多方面で高い評価を受けている。
これまでに、MISIA、MOND GROSSO、冨田ラボ、今井美樹、アン・サリー、平井堅、LOSALIOS等にゲストボーカルやギタリストとして、また「IT’S ONLY ROCK’N ROLL(BUT WE LIKE IT)−A TRIBUTE TO ROLLING STONES−」「Felicidade−A Tribute to Joao Gilberto−」「Disney Girls」等、数々のトリビュート・アルバムにも本人名義による独自の楽曲解釈で多数参加している。
また、「IT’S TOO LATE」「close to you」「GOLDEN LADY」の超絶カヴァーはFMで大量OAされて話題を呼んだ。アルバム「Innocencia」からは2曲が映画「東京タワー」の挿入歌として使用さ れ、「ダイワハウス」「金のごまだれ」「サッポロドラフトワン」などのCMでもSaigenjiの歌声&ギターがOAされている。
2000〜2004年には年間150本以上のライヴを行っており、2004年にはシンガポール、パリ、ソウルでもツアーを敢行し、エネルギッシュなパフォーマンスで聴衆を熱狂させた。
2005年4月には、カエターノ・ヴェローゾのプロデュース・ワークや、モレーノ+2で活躍中のブラジル新世代の気鋭アーティスト、カシンのプロデュースによるブラジル録音を敢行し、4枚目のアルバム「ACALANTO」を完成させた。
2006 年7月に5枚目のアルバム「Music Eater」を発売。ここ数年ライヴでステージを共にしている同年代のミュージシャンとのバンドサウンドを聴かせる、よりグルーヴィーでストレートな内容 に仕上がっている。2007年11月に初のベストアルバム「Selecao」をリリース。
2008年6月には待望の6枚目のアルバム「Medicine for your soul」をリリースし、Saigenjiの音楽の新しいステージへの扉を開けた。2010年現在、夏発売に向けたニューアルバムのレコーディング準備中。

【チケットの取扱い】
http://www.persimmon.or.jp/hosting-performance/772.php

●めぐろパーシモンホール 03-5701-2904(10:00〜19:00)
●チケットぴあ 0570-02-9999 (Pコード347−780)

16 February 2010 / Tuesday

Bacharach Medley

Filed under: Music 音楽, Selection — argyle street tea room @ 9:40:09

・Knowing When To Leave
・Make It Easy On Yourself
・(There’s ) Always Something There To Remind Me
・I’ll Never Fall In Love Again
・Walk On By
・Do You Know The Way To San Jose

Carpenters - Bacharach / David Medley
(Live in Australia 1972)

最高なバカラック・メドレーを発見。2008年の自身の魔法のようなステージを想い出す。残念ながら今年3月のオーチャードホールでの公演は健康上の理由で延期になってしまったけれど、カレンのしなやかで美しいドラミングと唄声で今は満足しよう。

15 February 2010 / Monday

雨の日と月曜日は

コッツウォルズの西、ストラウドの駅舎からの美しい眺め

静かな雨の日はいつもこの風景を想い出す。オールドイングランドの面影を遺したコッツウォルズの西、ストラウドの駅舎からの美しい眺め。子供の頃から雨オトコで、大事な時にいつもきまって雨を呼ぶ。気が塞いでしまうほどの大雨だったり、凍えるような雪雨だったり。だから、雨は好きなほうではないのだけれど、ストラウドで降り続けた雨は、いまでもやさしい風景の記憶として脳裏を離れることがない。雨に打たれ濃淡を増すゆるやかな坂道の石畳。穏やかに微笑むカフェの老夫婦。静けさに包まれたユーズドブックストア。駅へと向かう真っ赤な相合い傘の恋人たち。霧で霞み、滴で光る羊の丘。遠くが見えない北へ続く線路。
今日は月曜日。雨の月曜日には「Rainy Days And Mondays 」を聴こう。Roger Nichols ロジャー・ニコルズ & Paul Williams ポール・ウィリアムスのエヴァーグリーンな名曲。 ♫ Rainy Days and Mondays always get me down… ストラウドのあの風景を想い浮かべ、カレンのしなやかな唄声を聴くと、そんな気持ちも不思議と遠くへ消えて行く。

13 February 2010 / Saturday

地の野菜

Filed under: Design デザイン, Art direction, Polaroid ポラロイド, Photograph, Selection — argyle street tea room @ 13:22:42

organic

大根、キャベツ、冬菜… 採れたての野菜を扱うファーマ―ズ・マーケットで買ってきた野菜。このあたりは海に近い一方で野山が多くて畑がたくさんあるから、オーガニックな野菜(あるいは低農薬で作られた野菜)を比較的簡単にリーズナブルに手に入れることができる。フードマイル的というのだろうか、こういった地産地消は旬の食べ物を新鮮なうちに愉しめるからなにより嬉しい。
数年前、英国へ十数年ぶりに訪れた。ロンドンからリヴァプール、コッツウォルズ地方へもクルマを借り足を延ばした。特に、英国の良心、自然豊かな「羊の丘」- コッツウォルズ。ここは、ア―ティストが多く住む街として知られているけれど、オーガニック系のカフェやレストラン、マーケットが生活の一部に肩肘張らず自然に寄り添っていたのを今になって想いだす。
昨今、都内でもファーマ―ズ・マーケットというコトバを聞く機会が増えてきた。ぼくはヴェジタリアンではないし、食べたいものを美味しく食べ、時にはファストフードも食べる。でも、怪しいスピリチュアルさやトレンド、ムーブメント、ファッション、エコ、環境問題、頑な思想とは別の次元で、毎日自分が口にする食べ物を正しくセレクトすることは必然だろうと思う。ちょっと歳を取ったのかなあ、と思うけれど、あくまで個人レヴェルの問題として、美味しくて新鮮で健康的なもののほうがやっぱりいいよね。結局は個人レヴェルの延長線上のこと。
そんな風なことをちょっと考えていたら、そういった野菜や果物を扱うお店のロゴシンボルと派生するグラフィックスのハナシが舞い込んできた。とびきりフレッシュで継続可能なイメージをうまく形作りたいなあと思った。

08 February 2010 / Monday

It might as well be spring.

Filed under: Design デザイン, Music 音楽, Polaroid ポラロイド, Photograph, Book — argyle street tea room @ 14:26:41

It might as well be spring

東海道線に飛び乗って、高城さんの新書「オーガニック革命」を読んでいたら、あっという間に東洋のナポリ = 熱海。駅前のCAFE KICHI、ソフトな珈琲で一息つく。定刻に気のおけない友人衆と合流し、いざ梅園へ。今年の梅は早い。昼下がりのあたたかな2月の午後を、ポラロイドでパシャリ。紅白梅の甘酸っぱい薫りを纏いながら、徳川家康ゆかりの大湯へ。わずかに海の味がする熱海の湯はやさしい。熱海スターレーンで、2ゲーム。古き良き昭和&アメリカンテイスト漂う建築やゲームマシン、匂い、スコアの手書き計算に、いまは亡き “大師ボール” での幼少の記憶が甦る。ダブルの次の足し算に少し戸惑う。あらら、最低スコア。熱海の急坂と熱投で少し足が張る。海に夕暮れが訪れるころ、さあ、メインの魚介づくし。網代のアオリイカ、ほうぼう、下田の金目鯛… 渚町付近の海鮮割烹からホームラン寿司へはしご酒。ひたすら梅酒をいただく。
熱海駅、20時59分発、東海道線東京行列車を捕まえ、大船に無事帰宅。ブロッサム・ディアリーのレコードをターンテーブルに載せる。ウォッカで浸けた自家製の梅酒を愉しみながら「It might as well be spring」を。春の如く。

02 February 2010 / Tuesday

Let’s Change The World With Music

Filed under: Design デザイン, Music 音楽, Selection, Typograph タイポグラフ — argyle street tea room @ 13:32:35

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最近は、新譜に疎くてどうかしている。“プリファブ・スプラウト Prefab Sprout” が昨年、新作を出していたなんて。きっと、中古レコード屋でしかアサラナイからいけないのだろう。

すぐに手に入れた「Let’s Change The World With Music」。とてつもなく眩しく魔法のような Pop Music アルバム。「King of Pops」は、M.J ではなく、やっぱりパディ・マクアルーンなんだよ、と痛感する。

夜の都市の明かりを輪郭とした世界地図、それを覆う毅然としたタイポグラフがとてもシンプルで印象に残るアートワークも秀逸。書体は、母国イギリスを代表する気品溢れる「Big Caslon」だろう。潔く汚れのない刃金で刻まれたような鋭角なセリフがひときわ美しい。

このレコードは、トーマス・ドルビーとかつてのメンバーと過ごした愉しかった日々に、強固で感傷的ではない想いで捧げられている。

For robust and unsentimental reasons this record is dedicated to
Martin McAloon, Wendy Smith, Neil Conti,
Thomas Dolby, and Michael Salmon.
For the good times.

01 February 2010 / Monday

Fresh Spring Concert

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昨日、めぐろパーシモンホール。“フレッシュ名曲コンサート / 春のコンサート” 読売日本交響楽団 × 現田茂夫 × 石井楓子。
新春にふさわしく、春の息吹を感じさせるまさに瑞々しくフレッシュな演奏だった。将来を嘱望される新進気鋭のピアニスト、石井楓子さんは、1991年生まれの若干18歳の高校生。凛々しく迫力のある芯の太さを感じさせる演奏がとても印象に残った。

ポスターやフライヤーを今回サポートしたのだけれど、大ホールの席もほぼ埋まり、オーディエンスのリラックス&アットホームな雰囲気を肌で感じ、肩の荷が少し降りた気がした。この季節と演目のイメージを二色にシンプルに置き換えデザインをしたポスターやフライヤーなどのグラフィックが、どこかで少しでも役にたってくれていたならばとても嬉しい。

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