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31 December 2009 / Thursday

大晦日に

Filed under: Design デザイン, Polaroid ポラロイド, Photograph, news — argyle street tea room @ 18:53:32

goodbye_2009"

2009年、お仕事をご一緒させていただいたさまざま方々へ、この場を借りて深く御礼を申し上げます。
おかげさまで、とても愉しく印象的な一年を過ごすことができました。

この写真は、暮の休暇で過ごしている伊豆川奈の浜辺の風景です。
藁の櫓のなかに、門松やしめ縄、お守り、破魔矢、だるまなどが、すでにたくさん入っていました。小正月に行う、どんど焼きでしょう。
神事なのに「2009」とはおかしいね、と思いながらパシャリ。(「2009」がこっちを向くまでかなり時間がかかりました。風は気まぐれです。)

今年のぼくらアーガイルを象徴するような、清々しく美しく、とても印象的なポラロイド写真が上がってきました。
過去のモノを敬い、未来の無病息災、豊穣を願い、赤々と燃やしながらその想いを昇華させるこの火祭のイコンは、2010年のアーガイルの道しるべになればいいなと思っています。

みなさま、ぜひ佳いお年をお迎えください。

argyle street tea room

29 December 2009 / Tuesday

“My Private Space”

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「渋谷」を拠点にして、さまざまなジャンルのレーベルを運営、移り変わりの激しい音楽シーンの中において常に新しい才能を紹介し、ハイクオリティな音楽を提示し続けているレコード会社、Inpartmaint 〈インパートメント〉
最近では、「フリー・ソウル」「カフェ・アプレミディ」「メロウ・ビーツ」「ジャズ・シュプリーム」など多くの人気コンピを手がけてきた橋本徹さん (SUBURBIA) が監修するレーベル「アプレミディ・レコーズ」の一連のシリーズ『音楽のある風景』が評判高です。

argyle street tea room では、新春1月20日発売予定、現代の癒し音楽〈ポストクラシカル / エレクトロニカ〉の代表的な日本人アーティスト7組の作品を厳選した究極のコンピレーション『my private space』にカヴァーフォトを提供しました。
差し込む、やさしく穏やかな陽のひかりが印象的なエヴァーグリーンな一枚の写真です。少しコソバユイのだけれど、なかり前のぼくの部屋の風景。まさしく、マイ・プライヴェイト・スペースなのです。
マカベさん、スギさん、美しいアートワークに感謝です。
またやりましょー 新橋か野毛あたりで。

Inpartmaint www.inpartmaint.com
p*dis www.inpartmaint.com/pdis/

ポストクラシカル / エレクトロニカの代表的な日本人アーティスト7組の作品を厳選した究極のコンピレーション。

聴き流す心地良さと、聴き込む程に情感が溢れ出る音と共に、自分だけの空間で、キラキラと、うとうとと聴いて欲しい一枚。日本人らしい珠玉のメロディーを聴きながら自分だけの時間を過ごしてください。瞬間的ではなく、10年後、20年後と聴き続けられるように、コンパイルしました。

This 2010 compilation features the most popular Japanese Post-Classical/Electronica artists. It is easy to listen to and helps you relax, providing a much deeper listening experience after repeated spins. These bright sounds perfectly suit listening in your own ‘Private Space’ while dozing off and the precious melodies made by these Japanese artists will last forever, not just momentarily.

〈V.A / my private space〉
01. akira kosemura & haruka nakamura - azure
02. no.9 - Left The Wind
03. aus - Halo
04. no.9 - Good Morning
05. uran okajima - An old story
06. no.9 - small promise *新曲
07. akira kosemura - petrarca *新曲
08. kadan - DISTANCE
09. FJORDNE - Will You …
10. yna - tangeline
11. haruka nakamura - sign
12. FJORDNE - wood, cluster

28 December 2009 / Monday

冬期休暇のお知らせ

Filed under: Design デザイン, Polaroid ポラロイド, Photograph, Shop, news — argyle street tea room @ 22:14:09

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argyle street tea room は、誠に勝手ながら12月30日から1月4日の間、休業させていただきます。
期間中の各種お問い合わせ、ならびにご注文等に関するメールのご返信、商品の発送は、新年1月5日以降とさせていただきますので、ご理解の程どうぞよろしくお願いいたします。

アーガイル・ストリート・ティー・ルーム

27 December 2009 / Sunday

フルーツシール薫るモレスキンのその後…

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YOKOさんが主宰するモレスキンのファンサイト「moleskinerie モレスキナリー」で、アーガイルのフルーツシールカレンダーを、再び取り上げてくれました。

フルーツ薫るモレスキンの物語を覚えていますか? デザインスタジオ argyle street tea room では、miyara さんがモレスキンなどに収集した世界中のフルーツシールを使ってカラフルで爽やかな2010年カレンダーを制作しています!

「ようやくフルーツシールカレンダーができあがりました。待望の2010年度版の詳細を、さくっと月別に紹介しましょう。まずは「表紙」から。この「表紙」のレイアウトは、いつも吉本くんと頭を悩ませます。手元にある夥しい数のフルーツシールの中から、その年の印象にフィットしそうなシールをピックアップして、「色」「タイポグラフ」「形」「サイズ」「コンディション(皺や剥がれ汚れも大事なテイスト)」「角度」「国籍」「フルーツの種類」の最高な組み合わせを、あーでもないこーでもないと、ハガキ大の白い紙の上で繰り返し探します。・・・

緑色の「ROSALIA」は、毎年「表紙」のどこかに必ずレイアウトされています。レモンをヘアスタイルに模した(顔の形も)愛くるしい笑顔の「ROSALIA」は、なんと言っても、ぼくらの一番のお気に入りなのです。」

ROSALIAはレモンの子だったのですね!なんてキュートなのでしょう。ところで、どこ産のレモンなのでしょうか?

「これは、アルゼンチンのレモンのようです。(エクアド産もあるようです)南米の持つ独特のチープ感(シルクスクリーン印刷のルーズさ)と配色の妙、愛くるしいデザインが、なんとも素晴らしいです。」

詳しくは、「moleskinerie モレスキナリー」で、ぜひどうぞ。

黒いノートブックモレスキンの魅力は、ひとことでうまく現せないけれど、ぼくの生活の一部になっているのは確かです。フルーツシールを貼付けてコレクションしたり、たくさんのアイデアを書きなぐったり、旅行のお供だったり、イラストを描いたり、その場でヴィジュアルラフをサクッと描いて簡単なプレゼンをしたり、もちろん、1年のスケジュール帳・プロジェクト帳としてだったり。
YOKOさんの主宰する、ファンサイト「moleskinerie モレスキナリー」は、そのモレスキンの使い方を独自の視点で取り上げ、アーカイブし「共有」をしているサイトです。自身でこのサイトのことを紹介している文章がとても印象的なので、こちらも引用しておきます。

モレスキナリーへようこそ!

モレスキナリーは、モレスキンノートブックと私たちの物語です。モレスキンを片手に過ごした時のことを教えて下さい。あなたが持っている黒くて、小さくて、とても個人的なモレスキンの記録が、誰かのアイディアの種になるかもしれません。

モレスキナリーがモレスキンの世界を楽しむヒントになると嬉しいです。

24 December 2009 / Thursday

Happy Holidays

Filed under: Design デザイン, Print, Art direction, Colour, Selection — argyle street tea room @ 16:15:52

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Happy Holidays!

client: hair beauty salon Ley group
ad & design: argyle street tea room
illustration: y.oikawa
notes: ポスター, poster, グリーティングカード, card design, ハガキ, postcard, 印刷, print, クリスマスカード, christmas card, デザイン, イラスト, アートディレクション

14 December 2009 / Monday

fruit labels cal:2010 [04 april]

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april 4月。
スペインのタンジェリン・オレンジ、ALEN。黒が暖色のその身を引き締めます。
オレンジ、ネーブル、タンジェリン、マンダリン…. オレンジの種類ってたくさんありますね。ところで、タンジェリンとマンダリンの違いって、「色」の違いだってこと知っていましたか? 果皮の色が橙から赤のものをタンジェリン、黄から橙のものをマンダリンと言うらしい。ちなみに、ネーブルは、臍(へそ)の意味。たしかにお尻にカワイイ「くぼみ」がありますね。

さて、4月は新緑の季節。見ての通りの葉っぱシールの大集合です。
オレンジのトップにこれらの葉っぱのシールが貼られている風景を思い浮かべるだけで、ぼくは平和で幸せな気分になります。(フェイクはきらいだけれど、このアプローチは好きです。)

過去の記事では「タイポグラフ」「配色」など、フルーツシール鑑賞のいくつかの美のツボを紹介しましたが、「破れ」や「しわ」「かすれ」「色落ち」などのコンディションもフルーツシール鑑賞のひとつの醍醐味と言えるのでしょう。
「Mies SPANIA」のアンダー部分の破れは、吉本くんが「ほぼ日刊イトイ新聞」の名物コーナー「カワイイもの好きな人々。」で取材を受けている最中、実際にシールをオレンジに貼ろうとして、コレクションブックから剥がす時にピリっと破いてしまったもの。この「破れ」さえフルーツシールのマチエール、魅力的でとびきりカワイイものなのです。そこには、フルーツシールが生まれもって抱えている「儚さ」の美が確かにあります。

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商品名:world wide wonderland fruit labels issue; cal 2010
コード:cal_2010
紙 質:コート紙(アートポスト220kg)
サイズ:ポストカードサイズ(100mm×148mm)
印 刷:両面フルカラー / オフセット印刷
備 考:7枚セット(表紙 / 裏面 / 12ヶ月分)
その他:PP袋
価 格900円(消費税込)
送料サービス:「クロネコ メール便」対応(ポスト投函・銀行振込決済のみ・日時指定不可)
WEB SHOPwww.argyle-street.com/shopping

配送方法・送料について
商品、お買い物についての詳細は「ウェブショップ」からどうぞ

11 December 2009 / Friday

fruit labels cal:2010 [03 march]

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march 3月。
ARANCIA ROSSA DI SICILIA 「伊シチリアの真っ赤なオレンジ」。
INDICAZIONE GEOGRAFICA PROTETTA「保護された地域で生産された証明」とでも訳すのでしょうか。
2月の仏に続きフラッグカラーをうまく落とし込んだ、なかなかモダンなイタリアンデザインです。タイポグラフ系フルーツシールの王道のように思います。

太めの白抜きサンセリフ書体(ARANCIA〜)と寄り添うように置かれる緑の「condensed 書体(INDICAZIONE〜)」。さらりと使いきっているところが、キラリ、センスを感じます。ちなみに「condensed」とは横を圧縮したようにデザインされた長体書体のこと。濃縮乳のことをコンデンス・ミルクと言ったりしますね。
こんなにもさりげなくシャープに「condensed」を扱うことは、日本人デザイナーにはそうそうできません。それは仕方がないことで、日本語書体では「condensed」という概念ががないから。(日本初の condensed書体 と称された Type Project の AXIS Condensed だけしか、今は想い浮かびません。)

こんな風に「condensed」を上手にデザインされてしまうと、デザイナー心をくすぐられ、素直にさすがだなーと思ってしまう訳です。「書体」への愛情を持った眼差しも、フルーツシール鑑賞の魅力のひとつなのかもしれません。
おっ、葉っぱの部分で、奇跡的な「版ズレ」が起きていますね。フルーツシールを語る上でもうひとつの魅力「印刷の版ズレ」については、また別の月でお話ししましょう。

商品名:world wide wonderland fruit labels issue; cal 2010
コード:cal_2010
紙 質:コート紙(アートポスト220kg)
サイズ:ポストカードサイズ(100mm×148mm)
印 刷:両面フルカラー / オフセット印刷
備 考:7枚セット(表紙 / 裏面 / 12ヶ月分)
その他:PP袋
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10 December 2009 / Thursday

fruit labels cal:2010 [02 february]

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february 2月。snow winter。
左手を腰にあて、真っ赤の林檎を持つ、フランスの騎士ポマンジョウくん。気品溢れるヨーロピアンな薫りがしますが、その一方で、キレイな下がり眉毛と林檎の断面顔がカワイイーとの評判。
さりげなく赤・青・白のトリコロール・カラー。シャープな縦長のオーバルも、上品です。(南米ものとは違って、このあたりのしゅっとしたあしらいかたはうまいですねー)
ポマンジョウ、実は2006年作品からのリバイバル登場。
フルーツシールにキャラクター番付がもしあるのなら、レモンの「ROSALIA」が、東の正横綱。このポマンジョウは、西の正横綱あるいは張出横綱と言えるでしょう。確かな実力と人気を兼ね備えたキャラクターのひとり。
横綱が左右に従えるは、露払いの「UTC(コスタリカ出身)」、太刀持ちの「Leckford Cox(イギリス出身)」。この2月場所は、横綱土俵入りのような威厳と格式の高さが感じられる、美しい冬のコンビネーション。

商品名:world wide wonderland fruit labels issue; cal 2010
コード:cal_2010
紙 質:コート紙(アートポスト220kg)
サイズ:ポストカードサイズ(100mm×148mm)
印 刷:両面フルカラー / オフセット印刷
備 考:7枚セット(表紙 / 裏面 / 12ヶ月分)
その他:PP袋
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09 December 2009 / Wednesday

fruit labels cal:2010 [01 january]

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さて、 january 1月。
モロッコの林檎、「domaines d’aquitaine」が、2010年のトップバッターを飾ります。林檎の熟して行く変色の経過がいい感じです。A は apple の A でしょう。紋章をモチーフにしただろう白細罫が、トラッドで上質な品の良さを醸し出しています。
このトーンは、ぼくらにとっての新しいディレクション。天然色的なカラフルなフルーツシールが多い中、永遠の美しさを際立たせ主張する「黒」ベースのシールを、いくつかセレクトしてみました。
奥底まで引き込まれてしまいそうなほどのタイトで強いエネルギーが溢れる「黒」。純色を添えると、しなやかに合体し、極上の色彩とリズムを互いに誘発する。
この january 1月に、タイトルをつけるとしたら、やっぱり「Black Period 黒の時代」でしょうか

商品名:world wide wonderland fruit labels issue; cal 2010
コード:cal_2010
紙 質:コート紙(アートポスト220kg)
サイズ:ポストカードサイズ(100mm×148mm)
印 刷:両面フルカラー / オフセット印刷
備 考:7枚セット(表紙 / 裏面 / 12ヶ月分)
その他:PP袋
価 格900円(消費税込)
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08 December 2009 / Tuesday

fruit labels cal:2010 [front]

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ようやくフルーツシールカレンダーができあがりました。
待望の2010年度版の詳細を、さくっと月別に紹介しましょう。まずは「表紙」から。

この「表紙」のレイアウトは、いつも吉本くんと頭を悩ませます。
手元にある夥しい数のフルーツシールの中から、その年の印象にフィットしそうなシールをピックアップして、「色」「タイポグラフ」「形」「サイズ」「コンディション(皺や剥がれ汚れも大事なテイスト)」「角度」「国籍」「フルーツの種類」の最高な組み合わせを、あーでもないこーでもないと、ハガキ大の白い紙の上で繰り返し探します。
このカレンダーデザインの基本的な考え方としては、中の各月のフルーツシールのセレクションとレイアウトが一番の魅せどころなので、「表紙」には、中のメイン・シールを引き立たせるような美しく抑制の効いたトーンが欲しい。とは言っても、この「表紙」は、カレンダーの顔であるわけで、ある種の弾けるようなカワイサと、王道とも言える定番系の品の良いフレッシュさがうまくミックスされて落とし込まれていなくてはならない…
「あ、これ一昨年、使ってるよー」
「これは、まだ早すぎるよね」
なんて、こんな調子でいつまでたっても答えを導きだせない迷宮的な組み合わせ作業がひたすら続きます。
ただ、緑色の「ROSALIA」は、毎年「表紙」のどこかに必ずレイアウトされています。レモンをヘアスタイルに模した(顔の形も)愛くるしい笑顔の「ROSALIA」は、なんと言っても、ぼくらの一番のお気に入りなのです。

商品名:world wide wonderland fruit labels issue; cal 2010
コード:cal_2010
紙 質:コート紙(アートポスト220kg)
サイズ:ポストカードサイズ(100mm×148mm)
印 刷:両面フルカラー / オフセット印刷
備 考:7枚セット(表紙 / 裏面 / 12ヶ月分)
その他:PP袋
価 格900円(消費税込)
送料サービス:「クロネコ メール便」対応(ポスト投函・銀行振込決済のみ・日時指定不可)
WEB SHOPwww.argyle-street.com/shopping

追伸: 今日12月8日は、ジョン・レノン、アントニオ・カルロス・ジョビンの命日。さて、今年はどのアルバムをターンテーブルに載せようか。

03 December 2009 / Thursday

横綱、スマート、惚れぼれ、ホン気、底なし、レロレロ…

Filed under: Design デザイン, Selection, Book — argyle street tea room @ 18:17:43

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これは、面白い!
酒の吞み方って、たくさんある。
やっぱり、酒は人の生き方を現す。

作家の酒 (コロナ・ブックス)

「横綱、スマート、惚れぼれ、ホン気、底なし、レロレロ… 作家26人の酒人生。」
井伏鱒二の愛した居酒屋、中上健次とゴールデン街、池波正太郎はそばで日本酒、山田風太郎は自宅でチーズの肉巻きにウイスキー、赤塚不二夫の宴会・・・
26人の個性的な「酒人生」を貴重な写真満載でおくる、楽しいアルバム。

【登場する26人】
井伏鱒二、山口瞳、吉田健一、田村隆一、中上健次、池波正太郎、 立原正秋、三島由紀夫、田中一光、赤塚不二夫、福田蘭堂、秋山十三子、 星新一、稲垣足穂、小津安二郎、宮脇俊三、高田喜佐、黒澤明、 草野心平、種村季弘、大藪春彦、埴谷雄高、田中小実昌、長新太、 田辺茂一、山田風太郎

【26人の飲み方】
横綱酒、振る舞い酒、グルメ酒、四六時中酒、ホン気酒、人情酒、 こだわり酒、スマート酒、惚れぼれ酒、レロレロ酒、モテモテ酒、 はんなり酒、ニコニコ酒、バッタンキュー酒、底なし酒、特急ひとり酒、 すっぴん酒、太っ腹酒、ケロケロ酒、奇想徘徊酒、ハンター酒、 老人性ボレロ酒、場末酒(ハッピーエンド)、リンリンはしご酒、 風流ハレンチ酒、

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