舌なめずりをして機を待つ、そういうぞくぞくする楽しみ。

うれしいことに、ここしばらくいろんなシゴトのオファーがあってばたばたと忙しくしている。パン屋のロゴマーク&ショップカード、某協議会のロゴマーク、某協会のパンフレット&イラスト、某NPO法人のウェブサイトデザイン、某協同組合のロゴマーク&ウェブサイトデザイン、特別認可法人の表彰プレートデザイン、某大手船舶企業の海外クライアント用お土産のディレクションやゴルフボールのデザイン、東京の某区芸術財団主催のクラッシックコンサートのポスター&フライヤー、某派遣会社のスタッフ専用サイトのディレクション&デザイン、某ヘアサロングループのショップパンフレット&カードなどなどなど。
クライアントの業種もさまざま、媒体もさまざま、トーンもさまざま、場所もさまざま、予算もさまざまだけれど、それがこのシゴトの魅力で、飽きないでいられる理由なのかもしれない。なにより、その行為をぞくぞくと楽しめる(ようになった)ことがうれしい。
敬愛する田中一光はこんなコトバを遺している。
デザインの作業は苦痛であってはいけない。人間を楽しませる仕掛人、考案者であるという舌なめずりをして機を待つ、そういうぞくぞくする楽しみで支えられてなければならない。
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