30 April 2009 / Thursday

連休のお知らせ

Filed under: Design デザイン, Polaroid ポラロイド, Portfolio ポートフォリオ, news — argyle street tea room @ 22:20:53

アーガイルストリートティールームでは、5月1日(金)から5月6日(水)まで休業とさせていただきます。
休業中のお問合せにつきましては、7日(木)以降のご対応とさせて頂きますのでご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

アーガイルストリートティールーム
info@argyle-street.com

26 April 2009 / Sunday

goodbye, polaroid

これで、本当に最後かも、ポラロイドの 600 フィルム。使用期限 2009年5月のフィルムを手に入れた。もう既に大手量販店でも販売を終了している。一方で、一部のポラロイドカメラ専門店では、最期の足掻きのようにびっくりするくらいな金額で売っていたりしてるけど、比較的まっとうな価格で10本を。
今まで、SX-70、SLR 690 でたくさんのフィルムを使い、記憶の断片として撮ってきた。
さあ、ラスト100枚。感謝の意を込めて、サヨナラのカウントダウンをしよう。
そして、新たなインテグラルフィルムの登場を、ゆっくりと待とうじゃないか。

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23 April 2009 / Thursday

ぼくの伯父さん VHS

Filed under: Design デザイン, Music 音楽, Film / Cinema, Colour, Photograph, Selection, Art, cinema — argyle street tea room @ 21:19:08

いつもよく立ち寄るリサイクル屋さんでみつけた、ジャック・タチ作品「ぼくの伯父さん mon oncle」。
ご覧の通り、VHSのヴィデオテープ。100円だった。1990年に販売されているのものだから、当時、伯父さん再評価の機運まっただなかのものだろうか。
もちろん、買い。レンタルヴィデオ屋さん落ちの手垢で汚れたものじゃなくて、未開封のとても奇麗な新品ヴィデオだった。
なかにはしっかりとライナーノーツが入っている。細野晴臣さんが短文を寄せているのだけれど、自身の音楽的ルーツが垣間見えるような、なかなかいい文章なので全文を引用したい。

小学校の頃、初めて買ってもらったレコードが、「ぼくの伯父さん」だった。その頃は母親の映画好きにつき合わされ、訳の解らない映画もあったが、そんな中で「ぼくの伯父さん」は、どこか子供映画を思わせるものがあり、実は私もそんなつもりで見ていたと思う。何故ならセリフが無く、色が鮮やかで、ジャック・タチが妙に面白くて、結局テーマ音楽を買ってもらう程、気に入ってしまったからだが、最近になって再び見直した時の印象が、子供の時と同じだったのも妙だ。そんな映画って、世の中に余り無いのかもしれない。
(細野晴臣)

いまではもう寝室にしかないヴィデオデッキで、伯父さんを久しぶりにゆっくり観ようと思う。風のように軽やかなタチの演技、色彩鮮やかなタチ初のカラー映像、ミッドセンチュリーなモダニズム感溢れる美術、そして “あの” 音楽。すべてが愛くるしくて愉しい。

追伸:
ちなみに、ルイ・マルの「鬼火 le feu follet」も100円で購入。これも傑作。エリック・サティの繊細な音楽、ジャンヌ・モローの美しさ。「ぼくの伯父さん」とは対局の作品。同じ仏映画だけれど。でも、ルイ・マルもすごく好き。

22 April 2009 / Wednesday

Yashica Snap and PictoBrowser

Filed under: Design デザイン, Photograph, Selection, Portfolio ポートフォリオ, Yashica Snap — argyle street tea room @ 15:50:33

どこかの写真雑誌でとりあげられ、ひそかな人気なのだろうか
近頃「ヤシカ スナップ yashica snap」で検索をして、このサイトへ訪れてくれるヒトが多い。

なかなか便利で奇麗なプラグイン、pictobrowser で数枚。
こんないい感じで撮れますよ。
まずは、ぼくの大のお気に入りのお店、観音食堂のフォトからどうぞ

16 April 2009 / Thursday

An Invitation From Getty Images, and…

しばらくまえに、ストックフォトグラフのパイオニア、米国 ゲッティ イメージズ getty images からある招待を受けた。frickr に載せている僕のいくつかの写真を、ゲッティのサイトで販売させて欲しいというような内容だった。
ばたばたしていてすっかり放っておいたのだけれど、なんだか愉しそうだと想い直して、友人の英国人ギャレスに翻訳してもらいつつ、いま準備している。

今回、ゲッティ イメージズ側が独自の視点で、8枚セレクトしてくれている。へぇ、こんな写真売れるかなーと想うモノもあったりで、素直に面白い。
Car Park」の一枚は、自分でも気に入ってるポラロイド写真。実は、自分のクルマ、ルノーキャトルが映り込んでいたり。
ほかの7枚もなかなか愉快なセレクション。それは、公開されたら、またあらためて宣伝をさせてもらおう。

ゲッティには、いろいろと日頃からたいへんお世話になっている。というか、僕らが良い顧客という意味で、なんだかんだでよく利用させてもらってる。
ありもののの写真って好きで、そこからイメージを拡げたり、その写真が携えているチカラを応用させてもらうことも実は多い。いい写真があれば、それでデザインはすべてできちゃう感じ。
このあいだ、一緒にシゴトをした写真家の有人くん。センシティブで舵取りが難しいグラフィックのシゴトだったけれど、彼の撮ったいくつかのポートレイト写真が、すべてを一瞬で解決してくれた。良い写真は、コトバより雄弁で、ストーリーを力強く(時には優しく)語り続けるパワーと永遠性を持っている。

さあ、世界中のデザイナーが、僕の撮ったありものの写真でどんなイメージを作ってくれるのか、今からとても楽しみだ。

08 April 2009 / Wednesday

Remember Everything _ Evernote

Filed under: Design デザイン, Selection, Book, Logo ロゴ — argyle street tea room @ 18:33:20

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しばらく前から、EVERNOTE がお気に入り。
iPhone と Mac と同期が取れるようになったのが大きな理由。
いわゆる、ストレスフリーの仕事術、GTD(Getting Things Done)ってやつを、ぼくはこれでやっている。
ありとあらゆる場所で、ありとあらゆるすべての情報を EVERNOTE に放り込み、そこから処理、整理、評価、実行をする。
頭の中のゴチャゴチャが、スッキリする。
とりわけ、平行していくつものプロジェクトを抱えていたり、クリエイティブなシゴトをしているヒトには、EVERNOTE は最適なんじゃないかな。デザインもとびきり秀逸だし、接点である UI ってとっても大事。そうそう、ゾウのロゴもグラフィカルでカワイイ。

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