14 January 2008 / Monday

バート・バカラック Burt Bacharach

Filed under: Design デザイン, Music 音楽 — argyle street tea room @ 16:30:17

ピアノに向かうときはいつも、アタマの中で小さく「バート・バカラック」と呟くことにしています。
ぼくの永遠の憧れです。

小西康陽

2008年2月、バカラックが11年ぶりに来日します。
昔々、ぼくはバカラックをピチカートの小西さんに教えてもらった。
バカラックの曲を聴いて、音楽家になりたいという淡い小さな願いを簡単に諦めた。だって、こんなに甘酸っぱくも洗練されたポップミュージックを、ぼくには到底作れっこないと想ったから。

数々の美しいスコアを生音を聴けるなんて、ほんとうに愉しみです。

コメント (0) »

この記事にはまだコメントがついていません。

コメント RSS トラックバック URI

コメントをどうぞ