B&W
久しぶりの 645 フォーマット。大きなカメラは、やっぱり気持ちがいい。間違ってモノクロームフィルムを入れてしまったけど、あがってきた写真を視て、あぁ白黒もやっぱりいいものだと思った。ヴェンダース的に云うと天使の眼。
「奇妙なものだな、カラーが現実の生なのに白黒の方がもっと写実的だとはね。」
ヴェンダースの作品で「ことの次第」という映画がある。撮影監督役を演じた映画監督サミュエル・フラーが、その映画を評してこう語った。いくつかのモノクロームを眺めていたら、そんなことをふと思いだした。
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