20 February 2008 / Wednesday

What’s it all about, Bacharach?

Filed under: Music 音楽, Film / Cinema — argyle street tea room @ 14:01:56

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What’s it all about, alfie?
Is it just for the moment we live?

人生って何かしらね、アルフィー
私たちはこの瞬間を大切にしているのかしら

バカラックは最高だった。
至福の瞬間ってこういうことを云うのだと知った。齢八十を迎えるバカラックを観ながら、人生って何かを想いを巡らせていた。
“What The World Needs Now is love” で始まり、”Walk On By” 、”小さな願い”、”I’ll Never Fall In Love Again”、”サン・ホセへの道”、”Close To You”、”The Look Of Love”、”ニューヨーク・シティ・セレナーデ”、”雨にぬれても”、”Me, Japanese boy” の引き語りのおまけ、そして愛と人生の讃歌、永遠の “アルフィー”。
もう、感極まって涙が止まらない。
ここ数年、いろんな事に忙しくしていて、いつも生活に寄り添っていた「音楽」の持つマジックを忘れかけていた。けれど、その甘酸っぱいロマンティックな魔法をその瞬間ぼくはしっかりと想い出した気がした。

SETLIST
[グリーンホール相模大野]

01.世界は愛を求めている / What The World Needs Now is love

〜メドレー1 Record Medley 1〜
02. ドント・メイク・ミー・オーヴァー / Don’t Make Me Over
03. ウォーク・オン・バイ / Walk On By
04. ジス・ガイ / This Guy’s In Love With you
05. 小さな願い / I Say A Little Prayer
06. 汽車と船と飛行機 / Train & Boats
07. ウィッシン・アンド・ホーピン / Wishin’ & Hopin’
08. 恋のウエイト・リフティング / (There’s) Always Something There To Remind Me (more…)

03 February 2008 / Sunday

Klang Forum “Vivace”

Filed under: Design デザイン, Music 音楽, Print, Art direction, Portfolio ポートフォリオ — argyle street tea room @ 19:15:01


KLANG FORUM クラングフォーラムの第一回公演「Vivace ヴィヴァーチェ」のフライヤー、チケットのアートディレクション&デザインを、また併せて KLANG FORUM のロゴマークのデザインをしました。

KLANG FORUM
2000年9月、東京藝術大学芸術祭のために指揮者角田鋼亮によって結成された「モーツァルト・オーケストラ」を母体に、更なる活動の飛躍のため2008年に再結成されたオーケストラ。
メンバーは、国内外でソリスト、室内楽、オーケストラ等で活躍する東京藝術大学卒業者を中心に構成されている。「モーツァルト・オーケストラ」時代、2000年から2003年にかけて7回の演奏会を開催。2002年8月には初のオペラ「魔笛」を、2004年には「フィガロの結婚」を上演し、いずれもチケットは完売、その功績はメディアにも高く評価された。
「クラング・フォーラム」と名称を変えた今後は、オーケストラ活動のみならず、オペラ公演はもちろんの事、舞台、美術、建築などの分野とのコラボーレーションを計るべく、複合芸術組織団体を目指している。
「クラング」とはドイツ語で響きの事を指す。 (more…)

03 February 2008 / Sunday

ぼくらが旅に出る理由

Filed under: Design デザイン, Polaroid ポラロイド, Photograph, Web Design — argyle street tea room @ 0:27:40

Metro Logos of the World!
http://mic-ro.com/metro/metrologos.html

世界の地下鉄のロゴマークを集めたウェブサイト。
それをポラでパシャリ、ジー。
デザインの宝庫。

flicker にアップしたら、世界中の frickr 仲間がノートを付けてくれた。
「これ Newcastle-Upon-Tyne。」
「ロンドン・アンダーグラウンド。」
「これは san francisco’s muni だよ。」
「liverpool!」
「台北だよー」
「僕の住むオランダのメトロ。」
「ニューヨークシティです。」なんて具合。
この世界にはたくさんの地下鉄があって、生活に寄り添い、いまも誰かを目的地に運んでいる。
「ぼくらが旅に出る理由」は、お気に入りのメトロが目的でもいいのかもしれないね。
トリップしそうなくらい美しいロゴマークを眺めていたら、そんな気分になった。

01 February 2008 / Friday

Riding the Fire on Amazon

Filed under: Design デザイン, Music 音楽, Print, Art direction, Portfolio ポートフォリオ — argyle street tea room @ 23:58:19

昨年、argyle street tea room がアートワークを手掛けた、ピッチチュナー Pitchtuner の新しいアルバム “riding the fire”。
日本のアマゾン amazon.jp でも販売がはじまりました。
くわしくはこちらから!

The new album is called ‘Riding The Fire’ and truly bears the ideological depth in the name. Pitchtuner never have surrendered to newest hypes such as New Rave at these days. Moreover, they stepped, ran, flew their own way. That is why ‘Riding The Fire’ is once again a Disco Rock album, but does not either serve distorted sounds as heard for the last 6 month nor has it got twisted Neo Punk attitude. It is just Pitchtuner, fresh and lively again.

01 February 2008 / Friday

エコバッグ

Filed under: Design デザイン, Print, Polaroid ポラロイド, Photograph — argyle street tea room @ 11:21:06

たとえば、クリエイティブが環境に対して何ができるか? というひろい視点ではなく、ただただシンプルに、エコバッグ ecology bag を作りました。
argyle street tea room オリジナルデザインです。

いつでも、ちゃんと、ふつうに使う。
アーガイル・ストリート・ティールームのエコロジー・バッグ。
厚地タイプで、無漂白。
ポピュラーで便利なミディアムサイズです。
もちろん「エコ認定マーク付き」。
デザインは、シンプルなロゴ・タイポグラフで。

詳しくはこちら、アーガイル・ショップからどうぞ

www.argyle-street.com/shop/

01 February 2008 / Friday

住吉の久寿餅

Filed under: Design デザイン, Colour, Polaroid ポラロイド, Photograph, Shop — argyle street tea room @ 11:18:38

以前にここで「黄色と茶色」の配色が好きだと書いたことがある。
この間、実家の川崎大師に寄ったとき、門前の住吉の久寿餅の包装紙を見たら「ああ、ここからなんだなぁ」と思った。
きな粉と黒蜜。
黄色と茶色は、甘くてオイシイ記憶。
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