Renault 4
あっちこっち傷みが目立つようになってきたけれど、あと10万キロは大丈夫そうな愛車ルノーキャトル。
現在、8万キロ。
こうやって、上から見てみるとほんとに愛くるしいフォルムをしている。
銭洗弁天の駐車場にて。
非常に不本意ながら、パオやラパンと間違えられるときがあるけど、まあそれもご愛嬌。
形や仕組みがこのうえなくシンプルだから長い時間の使用に耐えられる。決して飽きることがなく普段の生活に自然に寄り添う。
大事な道具だから、壊れたら治し、壊れたら治す。その繰り返し。
そういうモノやコトが昔から好きなんだなあと、きれいに歳を重ねたキャトルをこう少し俯瞰で眺めているとそう思う。
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