26 June 2007 / Tuesday

Raddison SAS Royal

Filed under: Design デザイン, Photograph — argyle street tea room @ 15:37:51

美しい造形。美しい色。美しいファブリック。ぼくのカラダをやさしく包んでくれる。ゆっくりゆっくり眠くなる。
さあ、しずかに目を瞑り、彼の夢でも見よう。
コペンハーゲン。ヤコブセンが手がけた美しいホテル、Raddison SAS Royal、1015室にて。
アルネ・ヤコブセンのマスターピース、スワンチェア。

26 June 2007 / Tuesday

Copenhagenのホテルの窓から

Filed under: Design デザイン, Photograph — argyle street tea room @ 13:07:33

ホテルの窓から見下ろした家庭の一室。
ピート・ハインがデザインしたフリッツ・ハンセンの楕円テーブルとアルネ・ヤコブセンのセブンチェア。
ルイス・ポールセンのライト。
左にアイロン台。右に日本の古箪笥のようなこげ茶の木のチェスト。
窓際には絶妙な配置の鉢植え、調度品のいくつか。

この風景が、コペンハーゲンではふつうなのかは分からないけれど、なんだかとってもシンプルでいい雰囲気。
すべての家庭がこんなにプレーンでモダンなセットなんだろうか? 街では、ヤコブセンのチェアをいたるところでたくさん見かけた。公共の施設、オフィス、ホテル、アンティーク家具店、イルムス。 アリンコ、セブン、タン、グランプリ、スワン、エッグ。
そして、こうやってふつうのデンマークの家庭にも、ヤコブセンがデザインした家具がしっかり入り込んでいる。それは血液のように、あたりまえに。
きっと、これまでずっと使ってきたように、これからもずっと使い続けるんだろうと思う。美しい風景。美しい関係。
ここに来て良かった。そのとき、そう思ったコペンハーゲンでのなにげない一風景。 早起きした翌朝、この家のお父さんが、自分のシャツにしっかりアイロンをかけ、お茶を飲み、かばんを持ち、部屋の明かりを消して、シゴトに出かけた。

15 June 2007 / Friday

Pacific

Filed under: Polaroid ポラロイド, Photograph — argyle street tea room @ 11:18:11

朝、雨がきれいに上がっていたから、キャトルをはしらせ海へ向う。
そう、山ノ内の明月院、長谷寺の六月の混乱をすり抜けて。

七里ケ浜。

波に戯れる少女。ビッグ・ウェーブを待つサーファーたち。
心地よい海からの風に、肌を射す太陽に、夏の近さを感じた。

01 June 2007 / Friday

六月は鎌倉

Filed under: Colour, Polaroid ポラロイド, Photograph — argyle street tea room @ 11:25:43

六月は雨の季節。
鎌倉は、いま、あおい紫陽花がたくさん咲いています。

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