<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><!-- generator="WordPress/2.8.6" -->
<rss version="0.92">
<channel>
	<title>column &#124; ARGYLE DESIGN &#124; argyle street tea room, is not a cafe.</title>
	<link>http://www.argyle-street.com/column</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Fri, 03 Feb 2012 06:31:27 +0000</lastBuildDate>
	<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>02 february, expofrut / banana</title>
		<description>
　さあて、二月はフルーツシールの "王道" をひた走るバナナから「EXPOFRUT」の出番です。色光の三原色 RGB が、黄色地にくっきりと浮かび上がります。
　フルーツシール愛好家の鑑賞のポイントのひとつとして、これまた "王道" を行くのがシルクスクリーン印刷の「版ズレ」です。このシールは、見事なまで気持ちよくずれている。華麗なる乗算加減と言えるでしょう。版ズレによって地の白（インクがのらなかった部分）が、表出しているものも個人的な好みです。このデザインをしたデザイナー（きっといるのでしょう）にとってみれば、ハプニング的な印刷のズレなど、きっと考慮に入れていないはずですから、こんな風に地球の裏側で版ズレの美を語られること自体、はなはだ迷惑な話だと思います。でも、やっぱり美しいものは美しい。制御できないこの愉快で自由な、 "デザイナーにとっての" 不慮の事故は、この小さなキャンバスに濃淡と奥行きとゆるさをドラマティックに生み落とします。ぼくらにとってのハッピー・ハプニング。
　とりわけ、ここでぼくの眼をひくのが「EXPOFRUT」の下の「FRUTAS CON SABOR A FRUTAS」のタイポグラフ。なんのことはないボールドなサンセリフだけれど（これは素直にヘルヴェチカかな？）、上下の書体とちょっと趣を異にしています。このあたりの書体のセレクト、扱いは、アルファベット・ネイティブはさすがに上手いなあと、つくずく感心してしまうのです。ぼくにとってみればある種の魔法です。さあ、よく目を凝らしてその違いを観てみてください（「EXPOFRUT」もちょっとだけギュッと感があるかな）。やっぱり、細部にこそ美は宿っています。
World Wide Wonderland Fruit Labels Issue; Cal:2012
02 february, expofrut / banana

ARGYLE SHOP
www.argyle-street.com/shop/2011/12/17/fruit-labels-cal2012/ </description>
		<link>http://www.argyle-street.com/column/2012/02/02-february-expofrut-banana/</link>
			</item>
	<item>
		<title>untitled</title>
		<description>
平成二十四年、元旦のお不動さん。険しい怒りの表情に対面し、背筋がすこし伸びる。あたらしい年の初めての写真。真っ白な鏡餅、それを供えるための真っ白な半紙に手の痕跡とささやかな気持ちが見えた。 </description>
		<link>http://www.argyle-street.com/column/2012/01/untitled-5/</link>
			</item>
	<item>
		<title>オール・チャイコフスキー・プログラム</title>
		<description>
アーガイルでは、一昨年、昨年に引き続き、大人気シリーズ「〈フレッシュ名曲コンサート〉めぐろパーシモンホール 春のコンサート」のポスター、フライヤーのグラフィックを担当しました。構成的なシンプル・スマートなグリッド感と新鮮なリズムと可読性を持ちえたコンデンス・タイポグラフィ、メランコリックな色彩・マティエールで、「オール・チャイコフスキー・プログラム」というモチーフを丁寧に叙情的に表現しました。今月1月下旬の開催です。お近くの方はぜひお立ち寄りいただけると嬉しく思います。
〈フレッシュ名曲コンサート〉めぐろパーシモンホール 春のコンサート
オール・チャイコフスキー・プログラム
新進音楽家を起用し、気軽に身近な会場で気軽に本格的なクラシック音楽の名曲を楽しんでいただくことを目的として開催する〈フレッシュ名曲コンサート〉。第８回東京音楽コンクール弦楽部門で第1位および聴衆賞受賞、高い評価を得ている若手ヴァイオリニスト二瓶真悠と読売日本交響楽団の共演にご期待ください。

http://www.persimmon.or.jp/hosting-performance/2119.php

■公演日 2012年1月29日（日）
■時間　14：30（開場）／15：00（開演）
■料金　全席指定：S席 3,500円／A席 2,500円／B席 1,500円／車椅子席：3,500円
■会場　めぐろパーシモンホール 大ホール

■チケットの取扱い
めぐろパーシモンホール 03-5701-2904 （10：00～19：00）
チケットぴあ 0570-02-9999 （Pコード：150-347）

■出演
ミハイル・レオンティエフ　（指揮）
二瓶真悠　（ヴァイオリン）
読売日本交響楽団　（管弦楽）

■曲目
オール・チャイコフスキー・プログラム
オペラ『エフゲニー・オネーギン』第２幕より「ポロネーズ」
ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35
交響曲第５番 ホ短調 作品64

【内容に関するお問い合わせ】めぐろパーシモンホール 03-5701-2913

【主催】財団法人目黒区芸術文化振興財団／東京文化会館(財団法人東京都歴史文化財団)

【企画協力】東京オーケストラ事業協同組合

【託児サービスがあります】
公演日14日前までに、下記へお申し込みください（事前申込制）
・託児料　1名につき2,000円（公演当日の精算となります）
・申込先　めぐろパーシモンホールチケットセンター03-5701-2904

----------------------------------------------------------------------------------------------------------------
ミハイル・レオンティエフ　Mikhail Leontyev 指揮　Conductor
----------------------------------------------------------------------------------------------------------------
1982年7月16日、ロシア生まれ。2000年、グリンカ記念サンクトペテルブルク国立アカデミー合唱学校を卒業。その後、リムスキー＝コルサコフ記念サンクトペテルブルク音楽院で合唱指揮をタチアナ・ネムキナ＝マルティノヴァ教授に師事。指揮をチェルヌシェンコ教授、ヨルマ・パヌラ教授等に師事。2008年、サンクトペテルブルクで開催された第5回プロコフィエフ国際指揮者コンクールにて「特別賞」と「ヤマハ賞」を受賞。2009年2月より、コーカサス地方のアカデミック・シンフォニーオーケストラの指揮者として活躍。

----------------------------------------------------------------------------------------------------------------
二瓶真悠　Mayu Nihei ヴァイオリン　Violin
----------------------------------------------------------------------------------------------------------------
福島県郡山市出身。5歳より原田幸一郎氏のもとでヴァイオリンを始める。2002年第56回全日本学生音楽コンクールヴァイオリン部門東京大会第2位。2003年第13回日本クラシック音楽コンクール弦楽部門全国大会最高位。2007年ＩＭＡ音楽賞ならびにスカラーシップ受賞。2008年金沢にて内外のコンクールにて優秀な成績をおさめた若き演奏家達によるＩＭＡライジングコンサート出演。2009年第3回横浜国際音楽コンクール弦楽器部門高校の部第1位。審査委員長のオレグ・クリサ氏に激賞される。2010年第8回東京音楽コンクール弦楽部門第1位および聴衆賞。優勝者コンサートにおいてバルトークのヴァイオリン協奏曲第2番を演奏し絶賛される。これまでに、東京フィルハーモニー交響楽団、東京都交響楽団、東京交響楽団などと共演、いずれも高い評価を得ている。現在、東京藝術大学音楽学部２年在学中。漆原朝子氏、原田幸一郎氏に師事。第40回江副育英会奨学生。

----------------------------------------------------------------------------------------------------------------
読売日本交響楽団　Yomiuri Nippon Symphony Orchestra,Tokyo
----------------------------------------------------------------------------------------------------------------
1962年、日本のオーケストラ音楽の振興と普及のために読売新聞社、日本テレビ放送網、読売テレビのグループ3社を母体に設立された。歴代常任指揮者を世界的指揮者が歴任し、現在はシルヴァン・カンブルランが第9代常任指揮者を、また下野竜也が正指揮者を務めている。現在、サントリーホールでの年間11回の定期演奏会を軸に計5シリーズを揃え、最先端のプログラムから聴きやすい名曲プログラムまで、充実した内容で聴衆を魅了している。
また、社会貢献活動として各地の病院で「ハートフル・コンサート」を続けるとともに、小中学校での「フレンドシップ・コンサート」も手掛ける。地域貢献活動では「サロン・コンサート」も開催、クラシック音楽ファンの拡大に地道な努力を続けている。なお、定期演奏会などの様子は日本テレビ「読響Symphonic Live～深夜の音楽会」で放送されているほか、インターネットでも動画配信され、好評を得ている。
オフィシャルサイト　http://yomikyo.or.jp/ </description>
		<link>http://www.argyle-street.com/column/2012/01/all-tchaikovsky-persimmon-hall/</link>
			</item>
	<item>
		<title>01 january, saturno / honey dew</title>
		<description>
2012年の〈フルーツシールカレンダー〉のトップを飾るのは、ハネデューメロンの「saturno」。黒と黄の視認性の高い配色を持つこの大きなシールは、薄緑のハネデューメロンにコントラストを与え、ドラマティックさを強く演出しています。
でも、なぜ土星なのか？　ローマ神話の "農耕神 サートゥルヌス" からの由来といわれるサターン。大きなハネデューメロンの佇まいが、土星のように見えたのとを、上手く引っ掛けたのかもしれませんね。
いずれにしても、効果的な少ない色数でシンプルに纏められた、とても好きなデザインの一枚です。


World Wide Wonderland Fruit Labels Issue; Cal:2012
01 january, saturno / honey dew

ARGYLE SHOP
www.argyle-street.com/shop/2011/12/17/fruit-labels-cal2012/ </description>
		<link>http://www.argyle-street.com/column/2012/01/01-january-saturno-honey-dew/</link>
			</item>
	<item>
		<title>壽春</title>
		<description>
〈壽春〉
ご清福をこゝろからお祈り申し上げます

「ありふれたものを再び見つめ直すこと。」
そういった眼差しをずっと大切にしていました。今年もよりフラットで平等な視線を持ち、観ることのレッスン、アーガイルらしいふつうへのアプローチを続けて行きたいと思っています。
本年も変わらぬご愛顧の程どうぞよろしくお願い申し上げます。


平成二十四年 元旦

アーガイルストリート 
argyle street tea room, is not a cafe
 </description>
		<link>http://www.argyle-street.com/column/2012/01/2012-greetings/</link>
			</item>
	<item>
		<title>いいもの ほしいもの</title>
		<description>
目黒美術館「DOMA秋岡芳夫展－モノへの思想と関係のデザイン」へ。
本の中でしか見ることができなかった "もの もの"。十数年前、どういったいきさつからかは覚えてないけれど、秋岡さんの書物（思想）に深く傾倒してしまい、絶版の本を古書店で探し廻ったことがある。今でもぼくは、秋岡さんの言う「消費者をやめて愛用者になろう」というコトバを反芻しつつ "もの" を買うようにしている。

とりわけ、初見の書架の蔵書がとても興味深かった。煤のかかった蔵書群。ミロスラフ・サセックの「This is」シリーズ、北欧系（アルヴァ・アアルトやデンマークの家具の美術書やデザイン書）、コルビュジエ全集、マックス・ビル、桂離宮 ...　巨匠サム・ハスキンスの三冊のセクシー系写真集 Cowboy Kate、Five Girls、November Girl を見つけて、少しにやりとした。その思想の背景にはこういったものの影響／関係が少なからずあり、これらは "いいもの ほしいもの" だったのだ。

レイヤーが豊富でヴォリュームたっぷりのこの展示は、ほんの数時間ではまったく時間が足りない。もう一回訪れるチャンスはあるだろうか。
DOMA秋岡芳夫展  －モノへの思想と関係のデザイン

会  期：2011年10月29日（土）〜2011年12月25日（日）
時  間：10:00～18:00
休館日：月曜日　

http://mmat.jp/exhibition/archives/ex111029


 </description>
		<link>http://www.argyle-street.com/column/2011/12/%e3%81%84%e3%81%84%e3%82%82%e3%81%ae-%e3%81%bb%e3%81%97%e3%81%84%e3%82%82%e3%81%ae/</link>
			</item>
	<item>
		<title>歳晩のみぎり</title>
		<description>

〈年末年始休暇のお知らせ〉

年末年始の営業日について、以下の通りお知らせいたします。何卒ご了承いただきますよう、宜しくお願い申し上げます。
休業中のお問合せにつきましては、年始営業日のご対応とさせていただきます。
また、アーガイルショップの対応も同様となります。ご理解のうえご了承のほどお願い申し上げます。


■休業日 :  2011年12月29日〜2011年1月4日



 </description>
		<link>http://www.argyle-street.com/column/2011/12/%e6%ad%b3%e6%99%a9%e3%81%ae%e3%81%bf%e3%81%8e%e3%82%8a-2/</link>
			</item>
	<item>
		<title>World Wide Wonderland Fruit Labels Issue; Cal:2012</title>
		<description>
お待たせしました！ 〈ワールド・ワイド・ワンダーランド〉フルーツシール・カレンダーがようやく発売です。7年目を迎える2012年版のテーマは、"スーヴェニア・フロム・アルゼンティーナ"。大洋を超え南米アルゼンチンから届けられた瑞々しくフレッシュなフルーツシールが、2012年の12ヶ月を爽やかにジューシーに彩ります。

数量限定につき、ぜひお早めにどうぞ！

「風が吹き抜ける広大なパンパ大平原やアンデスの山々、絶景のパタゴニアなど、豊かな自然に恵まれたアルゼンチンから、カルロス・アギーレの音楽のように瑞々しくフレッシュなフルーツ・シールが届きました。スーヴェニア・フロム・アルゼンチン。」

World Wide Wonderland Fruit Labels Issue; Cal:2012
"Souvenir from Argentina"

hiroshi yoshimoto (bar buenos aires) × masaaki miyara (argyle street tea room, is not a cafe)
special thanks. HUMMOCK Cafe, Martin Dotzauer

www.argyle-street.com/shop </description>
		<link>http://www.argyle-street.com/column/2011/12/world-wide-wonderland-fruit-labels-issue-cal2012/</link>
			</item>
	<item>
		<title>〈大人のための〉ガリバー旅行記 〜長崎</title>
		<description>
元NHKアナウンサーらが繰り広げる朗読会「語りと音楽」大人のためのガリバー旅行記 の「ロゴ」「ポスター」「フライヤー」「公演プログラム」の AD、デザインを担当しました。東京を皮切りに神戸へと続き、明後日が年内最終の長崎公演となります。周辺にお住まいの方はぜひお立ち寄りいただければ嬉しいです。

「その時歴史が動いた」でもご活躍の松平定知氏のコラム（当日のプログラムに掲載）が、とても興味深かったので以下に引用します。

    

ガリバーと三浦按針

　『ガリヴァー旅行記』（福音館書店）の47ページに、ガリバーの日本上陸に関する記述がある。「1709年5月6日・・（中略）・・6日目に私を日本まで乗せて行ってくれる船が見つかった。15日間航海したのち、私たちは日本の南東部にあるザモスキという小さな港町に上陸した。町は長い腕のような格好で北にのびている細い湾の西の岸にあり、湾の北西部に当たるところには、首都のエドがあった」。次のページには、ガリバーが「ナンガサク」からイギリスに帰ったという記述もある。
    　
　「エド」は「江戸」、「ナンガサク」は「長崎」で間違いないだろうが、さあ、上陸地点の「ザモスキ」はどこなのか。スウィフトはこの地名をXamoschi と書いた。これに関して私は随分前に『暮らしの手帖』で「時田八千代さん」とおっしゃる方が書かれたものを読んだことがある。要点とか名前だけをメモしたので、その全文はいま手元にないのだけれど、要するに「時田さん」は、「ザモスキ」は「観音崎だ」とおっしゃるのである。その根拠はこうだ。Kannonsaki とXamoschi。「KとX」「nn とm」「k とh」。似ているじゃありませんか、とおっしゃるのである。さらに「時田さん」は、へそ曲がりのスウィフトが「わざと」間違えたかも、とおっしゃり、加えて、望郷の念に駆られた三浦按針がイギリスの家族に宛てた手紙の入った書簡集がスウィフトの書架にあった、とも書いておられるのである。

　湾の北西部に「エド」がある「長い腕のような恰好で北にのびている細い湾」は東京湾、「日本の南東部」は関東地方。そして、三浦按針が家康から拝領した領地は、神奈川県の三浦地方、彼の苗字はそれに由来する。名前の「按針」は「航海（士）」の意味。三浦按針はウイリアム・アダムス。関ヶ原の戦いの半年前、1600年3月、大分県沖の黒島沖を漂流していたオランダの商船・リーフデ号の航海士であった。按針の同僚で、ともに外交顧問として家康に仕え、その覚え、余りにめでたいがゆえに、按針とともに帰化を命じられた航海士に、日本名・耶楊子（ヤン・ヨーステン）がいる。彼の住まいがあったことから、その名前に因んで付けられたのが（東京駅の）八重洲（口）である。

　三浦按針が死んだのは1620年、ガリバーが来日したのは1709年だから、ガリバーは按針だったというのはあり得ない話だが、そのモデル説はかくなる理由で、もう一人の謎のドイツ人・ケンベル説と並んで根強いのである。

松平定知




J.Swift 作（原 民喜訳）より。壮大な空想譚に仕込まれた「時代と社会と人間」への辛辣な風刺、毒ある諧謔。≪大人のあなた≫だけがガリバーの苦悩を解読できる。朗読と音楽のcollaborationが演出する、空想を超えた不思議な世界。

「大人のためのガリバー旅行記」

長崎ブリックホール大ホール
http://brickhall.jp/

■日時　2011年12月8日（木）18:30開演（18:00開場）

■料金　￥3,800（税込）

■出演　山根基世、松平定知、広瀬修子、宮本隆治、好本惠（元NHKアナウンサー）

主催：ことばの杜
協賛：チャンネル銀河
後援：長崎ケーブルメディア　長崎新聞 </description>
		<link>http://www.argyle-street.com/column/2011/12/%e3%80%88%e5%a4%a7%e4%ba%ba%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ae%e3%80%89%e3%82%ac%e3%83%aa%e3%83%90%e3%83%bc%e6%97%85%e8%a1%8c%e8%a8%98-%e3%80%9c%e9%95%b7%e5%b4%8e/</link>
			</item>
	<item>
		<title>12 dec / heart / world wide wonderland</title>
		<description>
月日は飛び去る矢のように瞬く間に過ぎ去り、さあ、ラストの12月です。師走には、ラヴリーなハートを用意しました。世界中でハートは大人気ですね。

右上に「I ♥ Lunch Boxes」とタイプされたチキータのフルーツシールが在ります。この文字シリーズがほかにもいくつかあって、どれも気が利いていてとても愉しい。

例えば、
「Brain Fuel」
「100% Perfection」
「Guilt-Free Snacking」
「Try Juice」
「Fresh Tastes Best」などなど。

ぜんぶ、バナナをテーマにしたこ洒落たコピーなんですね。「I ♥ Lunch Boxes」はもちろんのこと、「Brain Fuel」なんて、最高です。
さあ、罪悪感なしの新鮮なチキータバナナで頭を満タンにして、お待たせしている来年の〈フルーツシールカレンダー〉をフィニッシュです。 </description>
		<link>http://www.argyle-street.com/column/2011/12/12-dec-heart-world-wide-wonderland/</link>
			</item>
	<item>
		<title>Charlotte Perriand et le Japon</title>
		<description>
　ル・コルビュジエの弟子 坂倉準三が手掛けた神奈川県近代美術館で、同じくコルビュジエの弟子 シャルロット・ペリアンの回顧展を観る。その坂倉とペリアンとの交遊も描かれた、開館60周年に相応しい企画展だった。コルビュジエをはじめ、ピエール・ジャンヌレ、前川國男、柳宗悦、柳宗理、河井寬次郎、民藝、東北、桂離宮、モダニズム、茶室、竹製家具... ペリアンを中心としたそういった興味深いキーパーソン、キーワードが並ぶ。とりわけ、ペリアンの日本で初めての展覧会「選擇、傳統、創造展」が、1941年に高島屋（東京／大阪）で開かれたことに、百貨店出身のぼくとして感慨深く思えた。（かつての百貨店には、こういった新進気鋭の気風や文化を積極的に取り込む土壌と意思が確かにあったのだ）
修学院離宮の違い棚からヒントを得てデザインされたという大きな「多機能棚」の裏面の隅端に、高島屋の所有資産を示す経年で黄ばんだ小さなタグステッカーがしっかりと貼られていたのを見付け、少し懐かしくも嬉しい気持ちになったのはぼくだけかもしれない。
　二階の展示会場を後にし、源氏池を望む一階の彫刻室へ。ここでは、ペリアンのインタビュー映像が繰り返し流されている。コルビュジエ、ジャンヌレとの共作、LC2 グランコンフォール、LC4 シェーズロングがそこに穏やかに置かれている。奥行きを感じさせる演出だ。ぼくは黒い寝椅子を選び、それに身を委ねながらモニターに映る晩年のペリアンの表情をうとうとと眺める。天気のよい昼下がりの日曜日の休息。
　シェーズロングにはさすがに手が届かないけれど、心地よいハイバックチェアがやっぱり欲しくなってしまった。「私は家具はデザインするけれどあまり好きではない。家の中でそれは少なければ少ないほどいい」かつてペリアンはこう云ったというが、「いくつかの "良い家具" さえあれば」という前提があってこそだろう。良い家具との生活は暮らしの大切な一部なのだ。わが家の家具は少ないけれど、前から探していたウェグナーの古いゲタマを、最後のピースとして無性に欲しくなってしまった。良いものに触れると胸が躍る。
開館60周年　シャルロット・ペリアンと日本
神奈川県近代美術館 鎌倉館
http://www.moma.pref.kanagawa.jp/museum/exhibitions/2011/perriand/
 </description>
		<link>http://www.argyle-street.com/column/2011/11/charlotte-perriand-et-le-japon/</link>
			</item>
	<item>
		<title>11.22 いい夫婦の日</title>
		<description>公演の期日が迫ってきましたので再掲します。会場は東京渋谷です。お近くの方はぜひ。

夫と妻、親と子供、家族...　著名な元NHKアナウンサーらによる「ことば」による〈家族の絆〉をテーマにした朗読公演です。
アーガイルデザインでは、11月22日〈いい夫婦の日〉にちなんだ「絆 朗読会」のポスター、フライヤーなどのグラフィックを担当しました。結婚はもちろん、家族のさまざまな慶事、祝い事など数多のシーンで使われる日本独特の風習である「水引」「熨斗」をモチーフにし、シンプル・スマートにデザインをしました。両端を持ち、互いに引っ張ると更に強く結ばれることから「末永くつき合う」という意味を持つ「あわじ結び」。暮らしの中でさまざまな出来事を共有しその繋がりを深めて行く夫婦・家族の絆を、紅白の「あわじ結び」で鮮やかに結い上げました。





どんなときに幸せを感じますか？という問いかけに、
家族と共に過ごすひとときと答える人が増えているそうです。
たとえ遠く離れていても、独りのときでも、誰もが大切に抱えているたからもの
それが家族の絆――。

人と人との結びつきには「言葉」の力が大切だと考え、活動を重ねている「ことばの杜」朗読会。
今回は“家族の絆”をテーマにお届けします。
夫と妻、親と子……。
11月22日～いい夫婦の日～に、家族への思いを見つめ直してみませんか？

----------------------------------------------------------------------------------------------------
日時： 2011年11月22日（火）　18:30開演（18:00開場）
会場：渋谷区文化総合センター大和田・さくらホール 
---------------------------------------------------------------------------------------------------
出演：山根基世、松平定知、広瀬修子、宮本隆治、好本惠
音楽：柏木広樹（チェロ）
料金：全席指定　￥4,200（税込）
主催：いい夫婦の日をすすめる会　チャンネル銀河　ことばの杜
協賛：J:COM　JCＮ　イッツコム
---------------------------------------------------------------------------------------------------

【チケットのお求めは】
■ローソンローソンチケット （Lコード：35060）
http://l-tike.com/ (PC携帯共通）
ローソン店頭Loppi（24時間受付）
0570-084-005（24時間自動音声対応・音声認識）
サークルKサンクス

■チケットぴあ（Pコード：415-811）
http://pia.jp/t/(PC携帯共通）
0570-02-9999（24時間自動音声対応・音声認識）
セブンイレブン店頭（マルチコピー機）
サークルKサンクス店頭（カルワザステーション）、その他

---------------------------------------------------------------------------------------------------
【お問い合わせ】チャンネル銀河カスタマーセンター　0120-945-666（10:00～18:00）
---------------------------------------------------------------------------------------------------

車椅子席については、03-3467-5356（ことばの杜事務局）までお問合せください。
未就学児のご入場はご遠慮いただいております。
0570で始まる電話番号は、一部の電話とPHSからはつながらない可能性がございます。
やむを得ぬ事情により内容に変更がある場合がございますが、出演者・曲目変更などのために払い戻しはいたしませんので、あらかじめご了承願います。
駐車場のご用意はございません。最寄りの公共交通機関をご利用ください。
 </description>
		<link>http://www.argyle-street.com/column/2011/11/11-22-%e3%81%84%e3%81%84%e5%a4%ab%e5%a9%a6%e3%81%ae%e6%97%a5/</link>
			</item>
	<item>
		<title>今日ここで何を撮りつづけているの？</title>
		<description>
What have you been photographing here today?

淡々とこんなウェブページを始めています。相変わらず長いタイトルですね。
大好きなある写真集の序論に書かれていたフレーズからの借用です。もちろん、写真集のなかではこの疑問文に対する "答え" がありました。それは、写真家の意思がたしかに宿っている明快な応答でした。いまもなお、ぼくはその言葉にシンパシーを深く感じ大きな影響を受けつづけています（写真論に限らず様々な解釈においても）。
さて、写真機を手に持ち、いまぼくはここで何を撮りつづけているのだろうか...
撮るという行為が、見る行為の延長にあるものだと考えると、まずぼくはいったい何をに見つづけているのか。
その答えはこう。それは、ぼくが（ぼくらが）生活する現実のありふれたふつうの一端。
だから、見つめ、捉えた一枚の写真を、解釈というフィルターを省きシンプルに淡々とこのページに載せつづけていきたい。眼のレッスンの果て、ありふれたふつうを見る個人的なさまざまな視線が、今日いまここにある普遍的なサークル全体を写し撮ることに繋がっていくのかもしれません。


 </description>
		<link>http://www.argyle-street.com/column/2011/11/%e4%bb%8a%e6%97%a5%e3%81%93%e3%81%93%e3%81%a7%e4%bd%95%e3%82%92%e6%92%ae%e3%82%8a%e3%81%a4%e3%81%a5%e3%81%91%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e3%81%ae%ef%bc%9f/</link>
			</item>
	<item>
		<title>bon appétit nicolas</title>
		<description>
仏料理シェフ、洋菓子パティシエであり、仏語の講師、通訳者でもあるニコラ・モロー氏のロゴタイプを作りました。やさしく流麗なものをとの想いを、シンプルに文字へと託しました。
「ボナペティ（たくさん召し上がれ）」 
日本語の「いただきます」「ごちそうさま」にも似た、食べるという行為への慈しみと愛しさが、そこにたしかに在るように思います。相手へのやさしい気持ちを携えたすてきなネームです。
 </description>
		<link>http://www.argyle-street.com/column/2011/11/nicolas-bon-appetit/</link>
			</item>
	<item>
		<title>人と環境にやさしく、災害に強い。</title>
		<description>
「環境共生住宅」「サステナブル建築」で評価の高いある建築事務所から依頼があり AD／デザインを担当した、某協会の16ページからなる〈事業者向け〉冊子パンフレットです。「環境にやさしい簡易ガスの街づくり検討委員会」の検討の結果を纏めた仕様になっています。

"人にやさしく、災害に強い。コミュニティーガスの街づくり。"

3月11日以前に作ったものです。自然エネルギー、環境、災害、地域防災、地域コミュニティー、街づくり...　いま手に取ってじっくりと眺めてみると、そんな言葉がより一層クリアに浮かび上がってきます。（これからのぼくらの時代のキーワードです）　
こういう時だからこそ、この冊子が事業者を通して、多くの地域の安全で安心な街づくりに役立つことを望んでやみません。

association brochure (A4 / 16 pages)
art direction_ argyle street tea room, m.miyara
grid design_ m.miyara
design_ h.kawaguchi
illustration_ r.ishizaki, y.makiuchi, m.miyara









 </description>
		<link>http://www.argyle-street.com/column/2011/11/association-brochure/</link>
			</item>
	<item>
		<title>11 nov / crown / world wide wonderland</title>
		<description>

さあ、11月は「王冠」。
クラウンマークって、元々は日本で云う宮内庁御用達と同意だから、そのクオリティの高さを上手に表現できるように思います。以前、訪れたデンマークの首都コペンハーゲンには、さすがに王国の首都らしく「王冠」をモチーフにしたグラフィックが街のあちらこちらにあり、街の印象をかたちつくっていました。磁器のロイヤルコペンハーゲンなんてまさに直球ど真ん中。でも、あの王室御用達を意味する「王冠」とデンマークを囲む三つの海峡を意とする三本の「波線」を配したロゴマークはシンプルで美しく、その意味性においてもぼくの好きなロゴデザインのひとつです。
アーガイルデザインのロゴも「王冠」から？ と尋ねられることが多いけれど、これは毛糸の「スプール（糸巻き）」から。ここに巻かれた毛糸を使ってさまざまな美しい文様を紡いで行く。それは、日本の家紋の役割だったタータンチェック柄のひとつとしての「アーガイル」...　などなど、いくつかの意味がそっと込められています。

さて、もう7年目を迎えようとしている2012年のフルーツシールカレンダー。あとはセレクトだけ。11月中旬にはなんとかお披露目できればと思っています。 </description>
		<link>http://www.argyle-street.com/column/2011/10/11-nov-crown-world-wide-wonderland/</link>
			</item>
	<item>
		<title>brochure design, Wel&#8217;s</title>
		<description>




〈障がいのある方の働きたいを応援したい〉
そんなフレーズを掲げ、幅広い活動をしている社会的企業「ウェルズ新木場」の会社案内ブローシャーのAD/デザイン/写真を担当しました。（併せて、名刺も新調しました）
ここ数年、アーガイルデザインでは、このような社会の課題を自らの事業、仕事により解決する社会的起業家（ソーシャル・アントレプレナー）との接点がさまざまなカタチで広がっています。ぼくらのデザインというフィールドを通じ、新しい尺度を持ったたくさんの人たちとさまざまなスタイルで恊働ができることに、新鮮な愉しさを感じています。ぼく自身の世界の在り方を見る術や捉え方の引き出しが、確実に増えたように思います。
このブローシャーが潤滑油になり、より多くの人や場所（行政や自治体も含め）に、彼らの温かく強い想いが正しく届くよう願っています。

ウェルズ新木場 ｜ 障がいのある方の働きたいを応援したい。
http://www.wels.jp/

pocket folder package + 7 cards(A4) / company profile brochure
client_ wel's shinkiba
art direction_ argyle street tea room
design_ masaaki miyara
photographs_ arito suzuki, masaaki miyara



 </description>
		<link>http://www.argyle-street.com/column/2011/10/brochure-design-wels/</link>
			</item>
	<item>
		<title>11.22 いい夫婦の日</title>
		<description>


夫と妻、親と子供、家族...　著名な元NHKアナウンサーらによる「ことば」による〈家族の絆〉をテーマにした朗読公演です。
アーガイルデザインでは、11月22日〈いい夫婦の日〉にちなんだ「絆 朗読会」のポスター、フライヤーなどのグラフィックを担当しました。結婚はもちろん、家族のさまざまな慶事、祝い事など数多のシーンで使われる日本独特の風習である「水引」「熨斗」をモチーフにし、シンプル・スマートにデザインをしました。両端を持ち、互いに引っ張ると更に強く結ばれることから「末永くつき合う」という意味を持つ「あわじ結び」。暮らしの中でさまざまな出来事を共有しその繋がりを深めて行く夫婦・家族の絆を、紅白の「あわじ結び」で鮮やかに結い上げました。



どんなときに幸せを感じますか？という問いかけに、
家族と共に過ごすひとときと答える人が増えているそうです。
たとえ遠く離れていても、独りのときでも、誰もが大切に抱えているたからもの
それが家族の絆――。

人と人との結びつきには「言葉」の力が大切だと考え、活動を重ねている「ことばの杜」朗読会。
今回は“家族の絆”をテーマにお届けします。
夫と妻、親と子……。
11月22日～いい夫婦の日～に、家族への思いを見つめ直してみませんか？

----------------------------------------------------------------------------------------------------
日時： 2011年11月22日（火）　18:30開演（18:00開場）
会場：渋谷区文化総合センター大和田・さくらホール 
---------------------------------------------------------------------------------------------------
出演：山根基世、松平定知、広瀬修子、宮本隆治、好本惠
音楽：柏木広樹（チェロ）
料金：全席指定　￥4,200（税込）
主催：いい夫婦の日をすすめる会　チャンネル銀河　ことばの杜
協賛：J:COM　JCＮ　イッツコム
---------------------------------------------------------------------------------------------------

【チケットのお求めは】
■ローソンローソンチケット （Lコード：35060）
http://l-tike.com/ (PC携帯共通）
ローソン店頭Loppi（24時間受付）
0570-084-005（24時間自動音声対応・音声認識）
サークルKサンクス

■チケットぴあ（Pコード：415-811）
http://pia.jp/t/(PC携帯共通）
0570-02-9999（24時間自動音声対応・音声認識）
セブンイレブン店頭（マルチコピー機）
サークルKサンクス店頭（カルワザステーション）、その他

---------------------------------------------------------------------------------------------------
【お問い合わせ】チャンネル銀河カスタマーセンター　0120-945-666（10:00～18:00）
---------------------------------------------------------------------------------------------------

車椅子席については、03-3467-5356（ことばの杜事務局）までお問合せください。
未就学児のご入場はご遠慮いただいております。
0570で始まる電話番号は、一部の電話とPHSからはつながらない可能性がございます。
やむを得ぬ事情により内容に変更がある場合がございますが、出演者・曲目変更などのために払い戻しはいたしませんので、あらかじめご了承願います。
駐車場のご用意はございません。最寄りの公共交通機関をご利用ください。



 </description>
		<link>http://www.argyle-street.com/column/2011/10/1122-%e3%81%84%e3%81%84%e5%a4%ab%e5%a9%a6%e3%81%ae%e6%97%a5/</link>
			</item>
	<item>
		<title>All Tchaikovsky</title>
		<description>


アーガイルでは、一昨年、昨年に引き続き、大人気シリーズ「〈フレッシュ名曲コンサート〉めぐろパーシモンホール 春のコンサート」のポスター、フライヤーのグラフィックを担当しました。構成的なシンプル・スマートなグリッド感と新鮮なリズムと可読性を持ちえたタイポグラフィ、メランコリックな色彩・マティエールで、「オール・チャイコフスキー・プログラム」というモチーフを丁寧に表現しました。
来年の公演ですから、まだまだ先になりますが、お近くの方はぜひお立ち寄りいただけると嬉しいです。

追伸：
めぐろパーシモンホールの「柿の木日記」に、「フレッシュ名曲コンサート」が開催されるまでの舞台裏を物語る興味深い担当者のコラムが掲載されています。前回のフレッシュ公演の記事になりますが、ぜひご覧いただければ幸いです。

柿の木日記
「フルートとハープのための・・・フレッシュ名曲コンサートができるまで」



〈フレッシュ名曲コンサート〉めぐろパーシモンホール 春のコンサート
オール・チャイコフスキー・プログラム
新進音楽家を起用し、気軽に身近な会場で気軽に本格的なクラシック音楽の名曲を楽しんでいただくことを目的として開催する〈フレッシュ名曲コンサート〉。第８回東京音楽コンクール弦楽部門で第1位および聴衆賞受賞、高い評価を得ている若手ヴァイオリニスト二瓶真悠と読売日本交響楽団の共演にご期待ください。

http://www.persimmon.or.jp/hosting-performance/2119.php

■公演日 2012年1月29日（日）
■時間　14：30（開場）／15：00（開演）
■料金　全席指定：S席 3,500円／A席 2,500円／B席 1,500円／車椅子席：3,500円
■会場　めぐろパーシモンホール 大ホール

■チケットの取扱い
めぐろパーシモンホール 03-5701-2904 （10：00～19：00）
チケットぴあ 0570-02-9999 （Pコード：150-347）

■出演
ミハイル・レオンティエフ　（指揮）
二瓶真悠　（ヴァイオリン）
読売日本交響楽団　（管弦楽）

■曲目
オール・チャイコフスキー・プログラム
オペラ『エフゲニー・オネーギン』第２幕より「ポロネーズ」
ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35
交響曲第５番 ホ短調 作品64

【内容に関するお問い合わせ】めぐろパーシモンホール 03-5701-2913

【主催】財団法人目黒区芸術文化振興財団／東京文化会館(財団法人東京都歴史文化財団)

【企画協力】東京オーケストラ事業協同組合

【託児サービスがあります】
公演日14日前までに、下記へお申し込みください（事前申込制）
・託児料　1名につき2,000円（公演当日の精算となります）
・申込先　めぐろパーシモンホールチケットセンター03-5701-2904

----------------------------------------------------------------------------------------------------------------
ミハイル・レオンティエフ　Mikhail Leontyev　指揮　Conductor
----------------------------------------------------------------------------------------------------------------
1982年7月16日、ロシア生まれ。2000年、グリンカ記念サンクトペテルブルク国立アカデミー合唱学校を卒業。その後、リムスキー＝コルサコフ記念サンクトペテルブルク音楽院で合唱指揮をタチアナ・ネムキナ＝マルティノヴァ教授に師事。指揮をチェルヌシェンコ教授、ヨルマ・パヌラ教授等に師事。2008年、サンクトペテルブルクで開催された第5回プロコフィエフ国際指揮者コンクールにて「特別賞」と「ヤマハ賞」を受賞。2009年2月より、コーカサス地方のアカデミック・シンフォニーオーケストラの指揮者として活躍。

----------------------------------------------------------------------------------------------------------------
二瓶真悠　Mayu Nihei　ヴァイオリン　Violin
----------------------------------------------------------------------------------------------------------------
福島県郡山市出身。5歳より原田幸一郎氏のもとでヴァイオリンを始める。2002年第56回全日本学生音楽コンクールヴァイオリン部門東京大会第2位。2003年第13回日本クラシック音楽コンクール弦楽部門全国大会最高位。2007年ＩＭＡ音楽賞ならびにスカラーシップ受賞。2008年金沢にて内外のコンクールにて優秀な成績をおさめた若き演奏家達によるＩＭＡライジングコンサート出演。2009年第3回横浜国際音楽コンクール弦楽器部門高校の部第1位。審査委員長のオレグ・クリサ氏に激賞される。2010年第8回東京音楽コンクール弦楽部門第1位および聴衆賞。優勝者コンサートにおいてバルトークのヴァイオリン協奏曲第2番を演奏し絶賛される。これまでに、東京フィルハーモニー交響楽団、東京都交響楽団、東京交響楽団などと共演、いずれも高い評価を得ている。現在、東京藝術大学音楽学部２年在学中。漆原朝子氏、原田幸一郎氏に師事。第40回江副育英会奨学生。

----------------------------------------------------------------------------------------------------------------
読売日本交響楽団　Yomiuri Nippon Symphony Orchestra,Tokyo
----------------------------------------------------------------------------------------------------------------
1962年、日本のオーケストラ音楽の振興と普及のために読売新聞社、日本テレビ放送網、読売テレビのグループ3社を母体に設立された。歴代常任指揮者を世界的指揮者が歴任し、現在はシルヴァン・カンブルランが第9代常任指揮者を、また下野竜也が正指揮者を務めている。現在、サントリーホールでの年間11回の定期演奏会を軸に計5シリーズを揃え、最先端のプログラムから聴きやすい名曲プログラムまで、充実した内容で聴衆を魅了している。
また、社会貢献活動として各地の病院で「ハートフル・コンサート」を続けるとともに、小中学校での「フレンドシップ・コンサート」も手掛ける。地域貢献活動では「サロン・コンサート」も開催、クラシック音楽ファンの拡大に地道な努力を続けている。なお、定期演奏会などの様子は日本テレビ「読響Symphonic Live～深夜の音楽会」で放送されているほか、インターネットでも動画配信され、好評を得ている。
オフィシャルサイト　http://yomikyo.or.jp/

 </description>
		<link>http://www.argyle-street.com/column/2011/10/all-tchaikovsky/</link>
			</item>
	<item>
		<title>〈大人のための〉ガリバー旅行記 〜語りと音楽</title>
		<description>




開催が近づいてきましたので再掲します。

元NHKアナウンサーらが繰り広げる朗読会「語りと音楽」大人のためのガリバー旅行記 の「ロゴ」「ポスター」「フライヤー」「公演プログラム」の AD、デザインを担当しました。神戸周辺にお住まいの方はぜひお立ち寄りいただければ嬉しいです。この後、長崎（ブリックホール）などの開催も決定しており、引き続き、グラフィックスを担当しています。
（いろいろな繋がりがあっての今回の制作でした。その話はまた改めてさせてもらいたいと思います。）

「その時歴史が動いた」でも有名な松平定知氏のコラム（当日のプログラムに掲載）が、とても興味深かったので以下に引用します。

ガリバーと三浦按針

　『ガリヴァー旅行記』（福音館書店）の47ページに、ガリバーの日本上陸に関する記述がある。「1709年5月6日・・（中略）・・6日目に私を日本まで乗せて行ってくれる船が見つかった。15日間航海したのち、私たちは日本の南東部にあるザモスキという小さな港町に上陸した。町は長い腕のような格好で北にのびている細い湾の西の岸にあり、湾の北西部に当たるところには、首都のエドがあった」。次のページには、ガリバーが「ナンガサク」からイギリスに帰ったという記述もある。
　
　「エド」は「江戸」、「ナンガサク」は「長崎」で間違いないだろうが、さあ、上陸地点の「ザモスキ」はどこなのか。スウィフトはこの地名をXamoschi と書いた。これに関して私は随分前に『暮らしの手帖』で「時田八千代さん」とおっしゃる方が書かれたものを読んだことがある。要点とか名前だけをメモしたので、その全文はいま手元にないのだけれど、要するに「時田さん」は、「ザモスキ」は「観音崎だ」とおっしゃるのである。その根拠はこうだ。Kannonsaki とXamoschi。「KとX」「nn とm」「k とh」。似ているじゃありませんか、とおっしゃるのである。さらに「時田さん」は、へそ曲がりのスウィフトが「わざと」間違えたかも、とおっしゃり、加えて、望郷の念に駆られた三浦按針がイギリスの家族に宛てた手紙の入った書簡集がスウィフトの書架にあった、とも書いておられるのである。

　湾の北西部に「エド」がある「長い腕のような恰好で北にのびている細い湾」は東京湾、「日本の南東部」は関東地方。そして、三浦按針が家康から拝領した領地は、神奈川県の三浦地方、彼の苗字はそれに由来する。名前の「按針」は「航海（士）」の意味。三浦按針はウイリアム・アダムス。関ヶ原の戦いの半年前、1600年3月、大分県沖の黒島沖を漂流していたオランダの商船・リーフデ号の航海士であった。按針の同僚で、ともに外交顧問として家康に仕え、その覚え、余りにめでたいがゆえに、按針とともに帰化を命じられた航海士に、日本名・耶楊子（ヤン・ヨーステン）がいる。彼の住まいがあったことから、その名前に因んで付けられたのが（東京駅の）八重洲（口）である。

　三浦按針が死んだのは1620年、ガリバーが来日したのは1709年だから、ガリバーは按針だったというのはあり得ない話だが、そのモデル説はかくなる理由で、もう一人の謎のドイツ人・ケンベル説と並んで根強いのである。

松平定知



J.Swift 作（原 民喜訳）より。壮大な空想譚に仕込まれた「時代と社会と人間」への辛辣な風刺、毒ある諧謔。≪大人のあなた≫だけがガリバーの苦悩を解読できる。朗読と音楽のcollaborationが演出する、空想を超えた不思議な世界。

「大人のためのガリバー旅行記」

神戸朝日ホール（神戸元町）
〒650-0035 神戸市中央区浪花町59番地 [map]
http://www.kobeasahihall.co.jp/schedule/detail.php?id=187

■日時　2011年10月28日（金）
【午後の部】 開場/13：30　開演/14：00　終了/16：00
【夜の部】 開場/18：00　開演/18：30　終了/20：30

■料金　￥4,200（税込・全席指定）

■出演　山根基世、松平定知、広瀬修子、宮本隆治、好本惠（元NHKアナウンサー）

主催：ことばの杜　チャンネル銀河
後援： J:COM　財団法人 神戸市民文化振興財団
協力：神戸風月堂 </description>
		<link>http://www.argyle-street.com/column/2011/10/gullivers-travel-for-adults/</link>
			</item>
	<item>
		<title>Untitled</title>
		<description>


6x6 から 6x7 へ。すこしずつ大きなフォーマットに気持ちが動いている（そのうち 4x5 なんて、でもそれは決してない）。記録／記憶だから、民主的にフラットに毛穴が見えるほど詳細に、凝視したモノを自分の眼の高さで丁寧に新鮮に撮り続けたい。眼で捉えることができなかったモノさえもそこに収めたい。眼のレッスン。
とても昔に、ロモやスメナで数多くの曖昧な情緒を切り取ったけれど、もうとっくの昔にいらなくなってしまった。iPhone のトイカメラアプリやその類いもそう、眼の前にそんな世界はなくて、つまりはリアルじゃないから。 </description>
		<link>http://www.argyle-street.com/column/2011/10/untitled-4/</link>
			</item>
	<item>
		<title>10 oct / colour black / world wide wonderland</title>
		<description>
十月。
カラフルでかわいいフルーツシールに黒って...、って思うけれど、世界中を見渡すとけっこうたくさんあるのです。とびきりドラマチックでモダンでシャープ。

さて、来年2012年版のフルーツシールカレンダーの制作、ようやく始動しはじめています（もうすっかり遅れているのですが）。
過ぎ行く月日とははやいもので、吉本くんと細々と始めたこのシリーズは、次作でもう7年目を迎えます。たくさん配りました。また、嬉しいことに、いくつかのメディアへの掲載、扱っていただいているショップを通して、興味を持って毎年愉しみにしてくださる方々（日本にとどまらず海外からも）が多くなってきました。
「やっぱり、大事なのはやり続けることだよね。」
新橋のとある沖縄料理屋のカウンターで、そんなフレーズに互いに頷き合う僕らですが、そろそろ集大成的なカタチであらたな何かができればいいなと、ここ最近いろいろと想いめぐらしているところです。

“world wide wonderland, fruit labels issue; cal 2011″  09 sep / colour orange
http://www.argyle-street.com/shop

 </description>
		<link>http://www.argyle-street.com/column/2011/09/10-oct-colour-black-world-wide-wonderland/</link>
			</item>
	<item>
		<title>藤本一馬〈ゆったりライヴの旅 Vol.9〉</title>
		<description>

〈藤本一馬の奏でる音楽〉

 人々はその昔から、歓びを表わすために生き生きと音楽を奏で、哀しみを癒すために静かに歌を歌った。
藤本一馬が、ネイティヴ・アメリカンの ”太陽に祈りを捧げる儀式” である「サン・ダンス」にインスパイアされて生まれた楽曲は、ざわめく心の喧騒を鎮め、平穏を呼びもどし、音楽による ”魂の交歓” を体感させてくれる。
それは偉大なる自然への讃歌であり、心の躍動への前奏曲であり、亡骸への鎮魂歌でもある。
彼の音楽からは広大な大地や風を感じ、その自由な旋律に包まれていると、人は大自然の中にただ生かされているのだということに気づかされる。
人々が立ち止まって、自分と向き合うことを考え始めたいま、彼の音楽がひとりでも多くの人のもとに届けられることを祈っている。

    吉本 宏
    音楽文筆家
    bar buenos aires




公演が近くなってきましたので、再掲します。

めぐろパーシモンホールのレジェンド的ライヴシリーズ〈ゆったりライヴの旅〉第9弾としてお届けするのは、日本のオーガニック・ミュージックシーンをリードしてきた人気ユニットorange pekoe〈オレンジペコー〉のギタリスト／作曲家の藤本一馬。初となるソロ・アルバム「SUN DANCE」が、目下熱く熱く話題です。ジャズ、ワールドミュージック、あらゆるインストゥルメンタル系音楽を独自の解釈でその世界観を堂々と鮮やかに表現した快作。
パーカッションに日本屈指のプレイヤー岡部洋一、ジャズシーンで注目のベーシスト工藤精を迎えアルバム収録時と同じ強力なトリオ編成で開催する今回のホール公演（ましては音響環境には定評のあるパーシモンホール！）。レコーディングでは、ダビングなしの一発録音で録ったという躍動感の再現を、今回1回限りのホール公演は、必聴必見です。
（アーガイルでは、ポスター、フライヤー、リーフレットのAD／デザインを担当しました。）

公演日 2011年10月10日（月／祝）
藤本一馬「SUN DANCE」 〈ゆったりライヴの旅vol.9〉

http://www.persimmon.or.jp/hosting-performance/1888.php

〈ゆったりライヴの旅〉シリーズ第９弾としてお届けするのは、日本のオーガニック・ミュージックシーンをリードしてきた人気ユニットorange pekoe〈オレンジペコー〉のギタリスト／作曲家の藤本一馬。

アーシーな躍動感、ときに抒情的でメロウな感覚まで。
ジャズ～ワールドミュージック～各種インストミュージックのエッセンスを滲ませた独創的な楽曲を収録した初のソロ・アルバム「SUN DANCE」もシーンで大きな話題となっています。ギター、パーカッション、ベースの強力なトリオ編成による藤本一馬のライヴをお楽しみください。

時間／16：30（開場）／17：00（開演）
料金／全指定席：3,500円  ※未就学児の入場はご遠慮ください  ※車椅子席：同料金
会場／めぐろパーシモンホール小ホール

■チケットの取扱い
めぐろパーシモンホール 03-5701-2904 (10:00～19:00)
チケットぴあ 0570-02-9999 (Pコード140－981）
◎6月30日(木) よりチケット発売

■出演
藤本一馬　kazuma fujimoto／guitar
岡部洋一　yoichi okabe／percussion
工藤精　 show kudo／bass

■プロフィール
ギタリスト、作曲家、サウンドクリエイター。1979年7月13日産まれ。兵庫県出身。
フォーク、ブルースギタリスト&#38;シンガーソングライターの父親の影響でギターを弾き始める。その後ピアニストであった叔父の影響でジャズに傾倒する。ギター演奏はすべて独学で習得。その音楽は国籍やジャンルを超え、聴く人を魅了する。
1998年ヴォーカルのナガシマトモコとorange pekoeを結成。ジャズ、ラテン、ブラジル、ソウルなど、様々な音楽を独自に昇華した自作自演のスタイルで、現在までに６枚のオリジナルアルバムを発表。韓国やニューヨークでのライヴなど海外にも活動の幅を広げ、日本のオーガニック・ミュージックシーンを常にリードする存在として注目を集めている。
2010年より並行して、ギタリストとしてのソロ活動を開始。日々の生活や自然からのインスピレーションをもとにした独創的なオリジナル曲と、ジャズ、ワールドミュージックのエッセンスを滲ませつつ、オープンチューニングなども使用した型破りな演奏で話題に。初となるソロ・アルバム『SUN DANCE』をバウンディより発売中。ネイティブアメリカンの儀式にインスパイアされた自然賛歌であり、25分超に渡って猛々しいまでの躍動感を表現する⑦「SUN DANCE」。一方、②「空のように」をはじめ、叙情的でメロウな感覚も同居するなど、様々な楽曲を収録した作品。ROVOをはじめ様々なバンドで活躍する岡部洋一（perc）、ジャズシーン屈指の若手プレイヤー工藤精（bass）を迎えてのトリオサウンドも強力。orange pekoeとならぶパーマネントな活動としてのソロワーク、そのスタートを切る決定的作品。

藤本一馬／ギター　http://kazumafujimoto.com
岡部洋一／パーカッション　http://donna-oto.com/okabe/
工藤　精／ベース　http://music.geocities.jp/showgun65/


SUNDANCE /  KAZUMA FUJIMOTO </description>
		<link>http://www.argyle-street.com/column/2011/09/%e8%97%a4%e6%9c%ac%e4%b8%80%e9%a6%ac%e3%80%88%e3%82%86%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%82%8a%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b4%e3%81%ae%e6%97%85-vol-9%e3%80%89/</link>
			</item>
	<item>
		<title>〈大人のための〉ガリバー旅行記 〜語りと音楽</title>
		<description>

元NHKアナウンサーらが繰り広げる朗読会「語りと音楽」大人のためのガリバー旅行記 の「ロゴ」「ポスター」「フライヤー」「公演プログラム」の AD、デザインを担当しました。お近くにお住まいの方はぜひお立ち寄りいただければ嬉しいです。この後、長崎（ブリックホール）などの開催も決定しており、引き続き、グラフィックスを担当しています。
（いろいろな繋がりがあっての今回の制作でした。その話はまた改めてさせてもらいたいと思います。）

J.Swift 作（原 民喜訳）より。壮大な空想譚に仕込まれた「時代と社会と人間」への辛辣な風刺、毒ある諧謔。≪大人のあなた≫だけがガリバーの苦悩を解読できる。朗読と音楽のcollaborationが演出する、空想を超えた不思議な世界。

「大人のためのガリバー旅行記」

神戸朝日ホール（神戸元町）
〒650-0035 神戸市中央区浪花町59番地 [map]
http://www.kobeasahihall.co.jp/schedule/detail.php?id=187

■日時　2011年10月28日（金）
【午後の部】 開場/13：30　開演/14：00　終了/16：00
【夜の部】 開場/18：00　開演/18：30　終了/20：30

■料金　￥4,200（税込・全席指定）

■出演　山根基世、松平定知、広瀬修子、宮本隆治、好本惠（元NHKアナウンサー）

主催：ことばの杜　チャンネル銀河
後援： J:COM　財団法人 神戸市民文化振興財団
協力：神戸風月堂 </description>
		<link>http://www.argyle-street.com/column/2011/09/%e3%80%88%e5%a4%a7%e4%ba%ba%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ae%e3%80%89%e3%82%ac%e3%83%aa%e3%83%90%e3%83%bc%e6%97%85%e8%a1%8c%e8%a8%98-%e3%80%9c%e8%aa%9e%e3%82%8a%e3%81%a8%e9%9f%b3%e6%a5%bd/</link>
			</item>
	<item>
		<title>09 sep / colour orange / world wide wonderland</title>
		<description>
さあ、９月です。オレンジ！
"world wide wonderland, fruit labels issue; cal 2011"  09 sep / colour orange

http://www.argyle-street.com/shop
 </description>
		<link>http://www.argyle-street.com/column/2011/09/09-sep-colour-orange/</link>
			</item>
	<item>
		<title>a taste of summer 2011　残暑お見舞い申し上げます。</title>
		<description>
晩夏のみぎり
夏の空が眩しい折
くれぐれもご自愛のほどお祈り申し上げます

a taste of summer

平成二十三年　盛夏の立秋に
アーガイル・ストリート・ティー・ルーム

〈夏期休業のご案内〉
まことに勝手ながらアーガイル・ストリートでは、8月10日(水) 〜 8月14日(日) までを夏期休業とさせていただきます。ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。 </description>
		<link>http://www.argyle-street.com/column/2011/08/a-taste-of-summer-2011/</link>
			</item>
	<item>
		<title>3.11をコドモたちと歩んでいく。コドモ∞ムゲン・プロジェクト</title>
		<description>
不思議な繋がりで集合したメンバーの一人として、コドモ・ワカモノ・まちing という印象的な名前の特定非営利活動法人のデザインまわりのサポートをしています。

まずひとつは、コドモ∞ムゲン・プロジェクト。3月11日に発生した東日本大震災。その震災復興支援活動として「子どもの力は∞だぜ！」を合言葉に、子どものもつ「本来の力」を尊重し、その力が育まれる環境づくりをし、2021年までの10年間、子どもと一緒に、地域と一緒に「人と自然にやさしい豊かなまち」を育むという主旨のプロジェクトです。

アーガイルでは、そのロゴマークを担当しました。大地から新しく芽を出した "ふたば" を、コドモと当プロジェクトに置き換え、絡み合った無限大のインフィニティを伸びやかかつフレッシュに表現しました。この造形には、互いに少しずつ成長してゆく様子を、毎年ロゴマークに反映していくアイデアも用意されています。

コドモ∞ムゲン・プロジェクトの詳細や支援の方法等は、また追ってご紹介をさせていただきます。 </description>
		<link>http://www.argyle-street.com/column/2011/08/%e3%82%b3%e3%83%89%e3%83%a2%e2%88%9e%e3%83%a0%e3%82%b2%e3%83%b3%e3%83%bb%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%82%af%e3%83%88/</link>
			</item>
	<item>
		<title>藤本一馬 SUN DANCE Summer / Fall Tour</title>
		<description>

めぐろパーシモンホールのレジェンド企画「ゆったりライヴの旅」シリーズのグラフィックスに引き続き、縁あって SUN DANCE ツアーのリーフレットのデザインを担当しました。近々だと、8月14日（日曜日）の鎌倉 cafe vivement dimanche で。お近くの方はぜひどうぞ。

このリーフレットの中面にそっと置かれた吉本宏くんの文章が秀逸な美文なので引用をします。生き生きとし、慈愛に満ちた美しい名文です。


〈藤本一馬の奏でる音楽〉

人々はその昔から、歓びを表わすために生き生きと音楽を奏で、哀しみを癒すために静かに歌を歌った。 
藤本一馬が、ネイティヴ・アメリカンの ”太陽に祈りを捧げる儀式” である「サン・ダンス」にインスパイアされて生まれた楽曲は、ざわめく心の喧騒を鎮め、平穏を呼びもどし、音楽による ”魂の交歓” を体感させてくれる。
それは偉大なる自然への讃歌であり、心の躍動への前奏曲であり、亡骸への鎮魂歌でもある。
彼の音楽からは広大な大地や風を感じ、その自由な旋律に包まれていると、人は大自然の中にただ生かされているのだということに気づかされる。
人々が立ち止まって、自分と向き合うことを考え始めたいま、彼の音楽がひとりでも多くの人のもとに届けられることを祈っている。

吉本 宏
音楽文筆家
bar buenos aires


藤本一馬 “SUN DANCE” summer/fall tour 2011

静寂から歓喜へ。
自然からインスパイアされた独創的なオリジナル曲。
orange pekoe のギタリスト／作曲家、藤本一馬　初となるソロツアーが決定。
ファーストアルバム『SUN DANCE』のアーシーな躍動感とメロウな感覚が交差する10公演。


■ 単独公演
8月14日（日）　鎌倉 / cafe vivement dimanche
9月04日（日）　渋谷 / Bar Music *詳細は後日発表
9月09日（金）　岡山 / 城下公会堂
9月10日（土）　大阪 / ダイニングカフェ＋雑貨 martha
9月11日（日）　姫路 / HUMMOCK Cafe
10月10日（月） 東京 / めぐろパーシモンホール 小ホール

■ イベント出演
8月20日（土）　渋谷 / JZ Brat
8月22日（月）　東京 / ...</description>
		<link>http://www.argyle-street.com/column/2011/08/sun-dance-summer-fall-tour-2011/</link>
			</item>
	<item>
		<title>夏期休業のご案内</title>
		<description>

〈夏期休業のご案内〉
まことに勝手ながらアーガイル・ストリートでは、8月10日(水) 〜 8月14日(日) までを夏期休業とさせていただきます。ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。 </description>
		<link>http://www.argyle-street.com/column/2011/08/%e5%a4%8f%e6%9c%9f%e4%bc%91%e6%a5%ad%e3%81%ae%e3%81%94%e6%a1%88%e5%86%85/</link>
			</item>
	<item>
		<title>08 aug / blue&amp;yellow / world wide wonderland</title>
		<description>

八月のフルーツシールカレンダー。青と黄のコンビネーションは、果物シールの定番。

そういえば、昨日、残暑のお見舞いのハガキが刷り上がって来た。今年の夏もまた爽やかなスクリーンプリントで a Taste of Summer!
お楽しみにどうぞ。
 </description>
		<link>http://www.argyle-street.com/column/2011/08/aug-2011-colour-blue-yellow/</link>
			</item>
	<item>
		<title>真夏のプラザライヴは原田さんのスティールパン</title>
		<description>
東京 めぐろ区民キャンパス「プラザ」で、毎年開催する音楽やパフォーマンスの大人気ライヴ「プラザライヴ2011」（6月〜12月）のポスターとフライヤー・ロゴタイプを手掛けました。

第2回目となる8月1日の公演は、Pan Cake、PANORAMA STEEL ORCHESTRA で活躍の日本を代表するスティールパン奏者原田芳宏。心地よいカラフルなパンの音色が、八月の熱い大陽を吹っ飛ばします！
2011年8月 1日（月）
【プラザライヴ2011】
原田芳宏［スティールパン］&越田太郎丸［ギター］
http://www.persimmon.or.jp/hosting-performance/1764.php

めぐろ区民キャンパス「プラザ」で開催する音楽やパフォーマンスの無料ライヴ。
日本を代表するスティールパン奏者の原田芳宏とギタリスト・越田太郎丸とのデュオ。夏にぴったりなトロピカルで明るいスティールパンの音色で、暑さも楽しもう！ 

時間 	14：00（開演）
料金 	無料
会場 	めぐろ区民キャンパス　地下１階「プラザ」

原田芳宏　［スティールパン］
スティールパン奏者／作曲・編曲家。90年代トリニダードへ渡り、日本人初の現地オーケストラメンバーとなる。帰国後、「スティールパンの仕事人」的に多くのコンサート出演と音楽制作に携わり、数々のアーティストと共演（小野リサ、トニーニョ・オルタ、南佳孝、アン・サリー、リトルクリーチャーズ、カヒミカリィ、ザ・ブルー・ハーツほか）。その後は自己の音楽性に重点を置き、アコーディオン、ギターとのトリオ「PAN CAKE」、独奏「PAN ALONE」、30人編成「PANORAMA STEEL ORCHESTRA」などリーダー作を多数発表。音楽性、個性とも突出したスティールパン奏者として海外でも知られる。スティールパンを通し、音楽の深い感動を求めて日々活動を続ける。
http://pan-alive.blogspot.com/


越田太郎丸　［ギター］ 
9歳からギターを始め、大学時代より各種イベントに出演。ボサノバユニット「Prismatica」のギタリストとしてアルバムを6枚発表。トニーニョ・オルタ、ジョアン・ボスコ、アントニオ・カルロス・ジョビンなどから作編曲、奏法の影響を受けブラジル音楽を軸に活動。ほか、「Bossa do Mago」「森」などのバンドにも参加。作曲・編曲を手がける。また、岩崎宏美、葉加瀬太郎、瀬木貴将、ウェイウェイウー、Yae、辛島美登里、中孝介など様々なアーティストのライブ、レコーディングに参加。客船「飛鳥」でのソロ演奏をきっかけに、都内でソロ演奏を展開。朗読のギターソロのコラボレーションも行う。
http://taroma.air-nifty.co/blog/

【主催】公益財団法人目黒区芸術文化振興財団
【お問い合せ】めぐろパーシモンホール　03-5701-2913 </description>
		<link>http://www.argyle-street.com/column/2011/07/%e7%9c%9f%e5%a4%8f%e3%81%ae%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%b6%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b4%e3%81%af%e5%8e%9f%e7%94%b0%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%91%e3%83%b3/</link>
			</item>
	<item>
		<title>logo, Ley Paper.</title>
		<description>
横浜を中心に展開をしている幸田オーナー率いるヘアサロングループ Ley の新しいフリーペーパーをいま手掛けています。
これは、「Ley Paper」とストレートに命名したそのロゴ。コーポレートカラーを交え、タイポグラフでシンプル、スマート＆フレッシュに表現しました。 </description>
		<link>http://www.argyle-street.com/column/2011/07/logo-ley-paper/</link>
			</item>
	<item>
		<title>或る震災復興支援活動プロジェクトのロゴシンボル</title>
		<description>
いま、東北地方太平洋沖地震で被災されたコドモたちを支援する或る震災復興支援活動プロジェクトのアート・ディレクション＆デザインを担当しています。まずは、ロゴシンボルの制作・セレクトをすすめているところですが、これは惜しくもセレクトされなかったロゴのひとつ。手書きの跡が仄かに残った朗らかなコドモの笑顔が印象的な造形です。（ほかで使うこともないでしょうから、少しだけお披露目です）

決定したロゴをはじめ、ウェブサイトやグラフィックツールも近日公開の予定です。また改めて詳細をお知らせさせていただきます。

※ 本作品を利用許諾又は著作権法の下で授権された以外の方法で使用することを禁止します。
 </description>
		<link>http://www.argyle-street.com/column/2011/07/logo-symbol-for-kids-power-is-infinity/</link>
			</item>
	<item>
		<title>Untitled</title>
		<description>
 </description>
		<link>http://www.argyle-street.com/column/2011/07/no-title/</link>
			</item>
	<item>
		<title>Haven&#8217;t We Met? / Usen For Cafe Apres-Midi</title>
		<description>
思いかけず、一枚のCDが届いた。「Haven't We Met? / Usen For Cafe Apres-Midi」。USENの〈D-03 usen for Cafe Apres-midi〉チャンネルの放送10周年を記念したスペシャル・コンピレイションだった。年の始めに吉本くんに頼まれて〈D-03 usen for Cafe Apres-midi〉用の小さなフライヤーの制作を少し手伝った。このチャンネルのディレクターであり同チャンネルの選曲家でもあるSさんからそのお礼としてのギフトだった。以前にも13人の選曲者の音源をもらったのだけれど、以来その13枚のCD は（ジャケットの背表紙を自らデザインをしたりして）すっかりぼくのお気に入りになっている。
「Haven't We Met?」。言わずもがなすべての音のフローが美しい（終わりもいい曲だ）。アートワークはやっぱりシーナリー オブ デザインの杉くん。静的なマティエールと選りぬかれた欧文書体のコンビネーションが相変わらず素晴らしいし、音の持つ印象に寄り添っている。このCDもエヴァーグリーンな愛聴盤にきっとなるのだろう。


Haven't We Met? [Compilation]
Apres-midi records

この春10周年を迎えたUSENの大人気チャンネル「usen for Cafe Apres-midi」。
サバービア橋本徹氏による監修/プロデュースのもと、音楽をこよなく愛する14人の選曲家が結集し、季節の移ろいや一日の時間の流れに合わせた、ジャンルを超えた極上のグッド・ミュージックをセレクトしています。
その10周年を記念して、集大成とも言えるスペシャル・コンピレイションCDのリリースが決定!
選曲家それぞれが、10年間の思いが詰まった「この1曲」をセレクト。
さらに全員の総意のもと選びぬかれた7曲を加えた、最高の名曲ばかりを収録。
音楽を愛する全ての人へ、心をこめて贈る至福の1枚です! </description>
		<link>http://www.argyle-street.com/column/2011/07/havent-we-met-usen-for-cafe-apres-midi/</link>
			</item>
	<item>
		<title>logo design / R studio</title>
		<description>

横浜・横須賀・鎌倉・湘南エリアで幅広く事業展開をしている住生活企業の新規チャネルブランド〈R studio ミックアールスタジオ〉のロゴを制作しました。提案ロゴのテーマは「たったひとりにだけ伝わる想いを」。併せて、ファサードや店舗内のいくつかのサインのディレクションも手掛けました。
7月1日、記念すべき「第１号店舗」が、横浜に晴れてオープンをした〈R studio ミックアールスタジオ〉。これから多くの街、場所で〈R studio〉ブランドが展開され、新しいカタチのグッド・コミュニティが拡がって行くことを切に願っています。
（2012年の春には横浜中区に２店目の店舗を出店する計画とのこと） </description>
		<link>http://www.argyle-street.com/column/2011/07/logo-design-r-studio/</link>
			</item>
	<item>
		<title>扇ガ谷の細い裏通りにて</title>
		<description>
鎌倉のハチミツ屋にて。ちょっきんきりえくんと散策中の一枚。ハチミツはいつもここで買っている。とくにアカシアがお気に入り。
創業60年以上の老舗、ここ鎌倉はちみつ園がある扇ガ谷の細い裏通りは、Romi-Unie Confiture をはじめ、ここ数年で少しずつショップが増え、裏鎌倉的に賑やかになってきた。一方でさよならをして行くお店もある。福田さんの名店アルセストがあったけれどいまはもうない。そしてつい先日 dois も。最後に赤瀬さんに会えなかったのがとても残念で仕方がない。 </description>
		<link>http://www.argyle-street.com/column/2011/07/kamakura-oogigayatsu/</link>
			</item>
	<item>
		<title>藤本一馬〈ゆったりライヴの旅 Vol.9〉</title>
		<description>

めぐろパーシモンホールのレジェンド的ライヴシリーズ〈ゆったりライヴの旅〉第9弾としてお届けするのは、日本のオーガニック・ミュージックシーンをリードしてきた人気ユニットorange pekoe〈オレンジペコー〉のギタリスト／作曲家の藤本一馬。初となるソロ・アルバム「SUN DANCE」が、目下熱く熱く話題です。ジャズ、ワールドミュージック、あらゆるインストゥルメンタル系音楽を独自の解釈でその世界観を堂々と鮮やかに表現した快作。
公共ホールでのライヴ公演はレアゆえ（ましては、音響環境には定評のあるパーシモンホール）、売り切れ必至です。チケットの予約はぜひお早めにどうぞ。
アーガイルでは、ポスター、フライヤーのAD、デザインを担当しました。

公演日 2011年10月10日（月／祝）
藤本一馬「SUN DANCE」 〈ゆったりライヴの旅vol.9〉

http://www.persimmon.or.jp/hosting-performance/1888.php

〈ゆったりライヴの旅〉シリーズ第９弾としてお届けするのは、日本のオーガニック・ミュージックシーンをリードしてきた人気ユニットorange pekoe〈オレンジペコー〉のギタリスト／作曲家の藤本一馬。

アーシーな躍動感、ときに抒情的でメロウな感覚まで。
ジャズ～ワールドミュージック～各種インストミュージックのエッセンスを滲ませた独創的な楽曲を収録した初のソロ・アルバム「SUN DANCE」もシーンで大きな話題となっています。ギター、パーカッション、ベースの強力なトリオ編成による藤本一馬のライヴをお楽しみください。

時間／16：30（開場）／17：00（開演）
料金／全指定席：3,500円  ※未就学児の入場はご遠慮ください  ※車椅子席：同料金
会場／めぐろパーシモンホール小ホール

■チケットの取扱い
めぐろパーシモンホール 03-5701-2904 (10:00～19:00)
チケットぴあ 0570-02-9999 (Pコード140－981）
◎6月30日(木) よりチケット発売

■出演
藤本一馬　kazuma fujimoto／guitar
岡部洋一　yoichi okabe／percussion
工藤精　 show kudo／bass

■プロフィール
ギタリスト、作曲家、サウンドクリエイター。1979年7月13日産まれ。兵庫県出身。
フォーク、ブルースギタリスト&#38;シンガーソングライターの父親の影響でギターを弾き始める。その後ピアニストであった叔父の影響でジャズに傾倒する。ギター演奏はすべて独学で習得。その音楽は国籍やジャンルを超え、聴く人を魅了する。
1998年ヴォーカルのナガシマトモコとorange pekoeを結成。ジャズ、ラテン、ブラジル、ソウルなど、様々な音楽を独自に昇華した自作自演のスタイルで、現在までに６枚のオリジナルアルバムを発表。韓国やニューヨークでのライヴなど海外にも活動の幅を広げ、日本のオーガニック・ミュージックシーンを常にリードする存在として注目を集めている。
2010年より並行して、ギタリストとしてのソロ活動を開始。日々の生活や自然からのインスピレーションをもとにした独創的なオリジナル曲と、ジャズ、ワールドミュージックのエッセンスを滲ませつつ、オープンチューニングなども使用した型破りな演奏で話題に。初となるソロ・アルバム『SUN DANCE』をバウンディより発売中。ネイティブアメリカンの儀式にインスパイアされた自然賛歌であり、25分超に渡って猛々しいまでの躍動感を表現する⑦「SUN DANCE」。一方、②「空のように」をはじめ、叙情的でメロウな感覚も同居するなど、様々な楽曲を収録した作品。ROVOをはじめ様々なバンドで活躍する岡部洋一（perc）、ジャズシーン屈指の若手プレイヤー工藤精（bass）を迎えてのトリオサウンドも強力。orange pekoeとならぶパーマネントな活動としてのソロワーク、そのスタートを切る決定的作品。

藤本一馬／ギター　http://kazumafujimoto.com
岡部洋一／パーカッション　http://donna-oto.com/okabe/
工藤　精／ベース　http://music.geocities.jp/showgun65/ </description>
		<link>http://www.argyle-street.com/column/2011/07/fujimoto-kazuma/</link>
			</item>
	<item>
		<title>07 jul / typography / world wide wonderland</title>
		<description> </description>
		<link>http://www.argyle-street.com/column/2011/06/07-jul-typography-world-wide-wonderland/</link>
			</item>
	<item>
		<title>my private space</title>
		<description> </description>
		<link>http://www.argyle-street.com/column/2011/06/my-private-space_2/</link>
			</item>
	<item>
		<title>my private space</title>
		<description> </description>
		<link>http://www.argyle-street.com/column/2011/06/my-private-space/</link>
			</item>
	<item>
		<title>My Best Friend</title>
		<description>
クライアント先の代表が惜しまれつつ退任された。8年もお世話になった。ふたまわり以上歳が違うのに、公私ともに格別のご厚情を賜った。ある意味でぼくのべストフレンドのひとりだ。酒の吞み方から立ち振る舞い、ファッション、マネジメント、人との関わり方、ケンカの仕方までいろんなことを教えてもらった。
大きな組織での永きにわたる重責、お疲れさまでした。でも、まだまだこれからもいろいろと続きます。また、関内、野毛辺りで旨い肴で酒を酌み交わし、梯子して Modern Jazz を聴きましょう。あと初夏のシロギス釣りにも。 </description>
		<link>http://www.argyle-street.com/column/2011/06/best-friend/</link>
			</item>
	<item>
		<title>宮良当明のフルーツシールとマーティンの物語</title>
		<description>
すこし前だけれど、モレスキンのファンサイト「moleskinerie」に、インタヴュー記事を紹介してもらってます。洋子さんにはいつも感謝です。また、あたらしいモレスキン本の上梓を予定しているとのこと。おめでとう！


【モレスキンファンサイト】
宮良当明のフルーツシールとマーティンの物語
宮良当明のフルーツシールコレクションに見る世界

【過去の記事】
フルーツシールとモレスキン
モレスキンへの愛情と継続。 </description>
		<link>http://www.argyle-street.com/column/2011/06/%e5%ae%ae%e8%89%af%e5%bd%93%e6%98%8e%e3%81%ae%e3%83%95%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%84%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%a8%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%81%ae%e7%89%a9%e8%aa%9e/</link>
			</item>
	<item>
		<title>義援金のご報告（その２）</title>
		<description>
このたびの東北地方太平洋沖地震災害により、犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災されたみなさま、そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。

アーガイル・ストリートでは、ささやかながら商品の販売を利用した募金活動を行いました。フルーツシールカレンダー（world wide wonderland, fruit labels issue; cal 2011）の売上金額の「全額（収益の全額ではなく）」を日本赤十字社に義援金として寄付することといたしました。
結果、前回、総額  27,000円を義援金として「日本赤十字社」へ、5月9日付けで三菱東京UFJ銀行から振込をいたしました。
また、以降にお買い求めいただいた売り上げの全額 1,800円を、本日6月22日付けでジャパンネット銀行へ振込をいたしました。（ジャパンネット銀行では、全額、日本赤十字社を通じて被災者救援のために寄付するとのことです）

ご購入いただいたみなさまへ、この場を借り深く御礼を申し上げます。ありがとうございました。趣旨にご賛同いただき、もう年の半分に近づきつつある季節外れの商品にも関らず、ご購入いただいたみなさまへ、この場を借り深く御礼を申し上げます。ありがとうございました。
まだ、数セットの在庫がございますので、引き続きこの募金活動は続けさせていただき、その都度、義援金として寄付をさせていただく予定です。また、 ほかの方法、アイテムなどで継続的になんらかの活動を続けて行きたいと思案していますが、具体的な詳細が決まりましたらこのサイト上でまたご報告をさせて いただきます。
今後ともご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。 </description>
		<link>http://www.argyle-street.com/column/2011/06/%e7%be%a9%e6%8f%b4%e9%87%91%e3%81%ae%e3%81%94%e5%a0%b1%e5%91%8a%ef%bc%88%e3%81%9d%e3%81%ae%ef%bc%92%ef%bc%89/</link>
			</item>
	<item>
		<title>梅酒の成長具合</title>
		<description>
2011の梅酒が、一週間で仄かに色づいてきた。香りもいい。紀州の南高梅 2kg、ギルビーズのウォッカ約6本、角砂糖を適宜、5L瓶と2L瓶に。大きな方には、2010の梅を少しだけ継ぎ足した。7Lもあれば、夏の終わりの梅酒パーティーに問題はなし。 </description>
		<link>http://www.argyle-street.com/column/2011/06/ume-liquor/</link>
			</item>
	<item>
		<title>Grid Systems in Graphic Design</title>
		<description>
「デザインの○○○○」とか「○○○○デザイン」とか、巷には流行のデザインのことを纏めた技術書的月刊誌などがあるけれど、ぼくはいっさい買うことがない（あくまで新書としてのことで、古書店で100円や300円で買うことはときどきある）。
一方、数十年前に発行された古いデザインアニュアル（たとえば Pubblicita in Italia や Modern Publicity など）や、デザイナーの自著、植物図鑑のような作品集のたぐいにはめっぽう弱くて、気がつくと両手に古書店の大きな紙袋をもっている。ぼくは、古いそれらを、"いま" 眺めて、デザインの持つチカラの耐久性や普遍性を確認しているのだと思う。
写真は、90年代に1万円ほどで手にいれた Josef Müller-Brockmann の著「Grid Systems in Graphic Design」。ぼくのトーンの原型をつくったものだと思っている。英語とドイツ語で書かれたこの真っ赤な「グリッドデザイン」を、自ら約し、グリッドをひたすら模写し、多くのことをここから盗み学び血や肉にした。当時、とても暇だったこともあるけれど、後先こんなにも夢中になったデザイン書はない。
いま、手元にあるこの書をしばらくぶりにペラペラと捲ると、至る所に色とりどりの付箋が貼りつけられ、細かなメモ書きが遺されている。以来、多くのデザインをしてきたけれど、整理された静的なグリッド感は、この書の影響を確実に受けている。しかし、これはシステムのことを云っている訳でもないし、スタイルのことでもファッションのことでもない。大事なことは、対象をどれだけ凝視しそれを客観的にどう捉えるのかという精神だ。 </description>
		<link>http://www.argyle-street.com/column/2011/06/grid-systems-in-graphic-design/</link>
			</item>
	<item>
		<title>R</title>
		<description>
横浜・横須賀・鎌倉・湘南エリアで幅広く事業展開をしている或る住生活企業の新規チャネル・ブランドとして "R" をモチーフとしたロゴを制作しました。コンペ案件ということでいくつかのデザインをプレゼンをし、採用に至りました。
掲載しているロゴは、残念ながら選ばれなかったひとつ。ちなみに、このロゴのテーマは「再生。想い出と一緒に鮮やかに。」
併せてファサードや店舗内のいくつかのサインもアートディレクションをし、来月、第1号店舗が横浜にてオープンの予定です。正式に選ばれたロゴデザインは、またその際にお披露目をさてもらえれば、と考えています。

※ 本作品を利用許諾又は著作権法の下で授権された以外の方法で使用することを禁止します </description>
		<link>http://www.argyle-street.com/column/2011/06/r/</link>
			</item>
	<item>
		<title>6月は梅酒をつくろう</title>
		<description>
毎年、梅雨の六月には梅酒をつける。大船仲通商店街のいつもの八百屋で今年も紀州の南高梅を買ってきた。GILBEY'S の VODKA で ざっと 5リットル分。さて、2011年の梅酒はどんな塩梅か。うまく仕上がったら、みんなを誘ってボージョレーヌーボーの騒ぎのように梅酒ヌーボーパーティーをしよう。夏の終わりがいまから愉しみだ。 </description>
		<link>http://www.argyle-street.com/column/2011/06/6%e6%9c%88%e3%81%af%e6%a2%85%e9%85%92%e3%82%92%e3%81%a4%e3%81%8f%e3%82%8d%e3%81%86/</link>
			</item>
	<item>
		<title>6.13 プラザライヴ 2011</title>
		<description>

めぐろ区民キャンパス「プラザ」で、毎年開催する音楽やパフォーマンスの大人気ライヴ「プラザライヴ2011」（6月〜12月）のポスターとフライヤー・ロゴタイプを手掛けました。東京都内各所、東急東横線沿線で随時展開の予定です。

公演日2011年6月13日（月）
【プラザライヴ2011】
〈第1回〉KENTARO!!　［ダンス・パフォーマンス］

http://www.persimmon.or.jp/

めぐろ区民キャンパス「プラザ」で開催する音楽やパフォーマンスの無料ライヴ。

第１回に登場するのは、HIP HOPテクニックをベースに自由な発想でダンスを生み出すKENTARO!!。
物語性とオリジナリティあふれるダンス・パフォーマンスをお楽しみに！

時間 	14：00（開演）
料金 	無料
会場 	めぐろ区民キャンパス　地下１階「プラザ」

KENTARO!!　［ダンサー／振付家］ 

【プロフィール】
HIP HOPテクニックをベースに、音楽シーンやコンテンポラリーダンス、演劇等に影響を受けた自由な発想による「ダンス」を創作、独自の世界を目指している。２００８年、横浜ダンスコレクションＲにて若手振付家のための在日フランス大使館賞、トヨタコレオグラフィーアワード２００８にてオーディエンス賞、ネクステージ特別賞をダブル受賞。同年１２月、ダンスカンパニー〈東京ELECTROCK STAIRS〉を旗揚げ。振付、ダンスのほか、オリジナル楽曲創作、演劇・ダンスの若手アーティストによる企画公演のプロデュースなど多角的に活躍中。２０１０年３月、第４回日本ダンスフォーラム賞受賞。

http://www.kentarock.com/

 </description>
		<link>http://www.argyle-street.com/column/2011/06/6-13-%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%b6%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b4-2011/</link>
			</item>
	<item>
		<title>june, world wide wonderland</title>
		<description>

http://www.argyle-street.com/shop </description>
		<link>http://www.argyle-street.com/column/2011/06/june-world-wide-wonderland/</link>
			</item>
</channel>
</rss>

