Wednesday, January 30, 2008

KLANG FORUM "Vivace"


KLANG FORUM クラングフォーラムの第一回公演「Vivace ヴィヴァーチェ」のフライヤー、チケットのアートディレクション&デザインを、また併せて KLANG FORUM のロゴマークのデザインをしました。


KLANG FORUM
2000年9月、東京藝術大学芸術祭のために指揮者角田鋼亮によって結成された「モーツァルト・オーケストラ」を母体に、更なる活動の飛躍のため2008年に再結成されたオーケストラ。メンバーは、国内外でソリスト、室内楽、オーケストラ等で活躍する東京藝術大学卒業者を中心に構成されている。「モーツァルト・オーケストラ」時代、2000年から2003年にかけて7回の演奏会を開催。2002年8月には初のオペラ「魔笛」を、2004年には「フィガロの結婚」を上演し、いずれもチケットは完売、その功績はメディアにも高く評価された。「クラング・フォーラム」と名称を変えた今後は、オーケストラ活動のみならず、オペラ公演はもちろんの事、舞台、美術、建築などの分野とのコラボーレーションを計るべく、複合芸術組織団体を目指している。「クラング」とはドイツ語で響きの事を指す。

角田 鋼亮 Kosuke Tsunoda
2006年10月、ドレスデンで行われた第3回ドイツ全音楽大学・指揮コンクールで1位なしの2位に輝いた。またそのファイナルコンサートでザクセン州立劇場オーケストラを指揮し、ドイツデビューを果たした。同年11月にはコンツェルトハウスオーケストラ・ベルリン(旧名ベルリン交響楽団)を指揮し、その才能を高く評価された。翌2007年5月にはザール・ノイケルンでバルトーク作曲のオペラ「青ひげ公の城」を指揮し、好評を博した。
1980年、愛知県名古屋市生まれ。3歳よりヤマハ音楽教育システムにてピアノ・作曲を学ぶ。93年、「国境なき医師団」主催のパリJOCコンサート(於:サル・プレイエル)に出演。また中学・高校と母校のオーケストラ部を指揮。97年、沖縄国際音楽祭指揮マスターコースにて、広上淳一氏にレッスンを受け、ファイナルコンサートで指揮。98年には自作のピアノ協奏曲を初演し好評を博す。99年、東海高等学校を卒業。卒業時に在学中の指揮活動に対し文芸部功労賞を授与される。同年、東京藝術大学音楽学部指揮科に入学。指揮法を松尾葉子、佐藤功太郎、ピアノを佐藤俊各氏に師事。2000、01、02年度野村学芸財団の奨学生となる。02年には学内で安宅賞を受賞。03年、同大学大学院に入学、04年にはクルト・マズア氏によるマスタークラスの受講生に選ばれ指導を受けた。2005年4月から渡独し、9月からはベルリン音楽大学“ハンス・アイスラー”にて学ぶ。指揮をクリスティアン・エーヴァルト、ミヒャエル・ヘルムラート、合唱指揮をエバーハート・フリードリヒ、コレペティトゥアをアレキサンダー・ヴィトリン、ピアノをスザンネ・グリュツマン各氏に師事。2006年2月に開催されたワークショップ「INTERAKTION2007」ではベルリン・フィルやシュターツカペレ・ベルリンなどメンバーを中心とする特別編成オーケストラを指揮し、高度な音楽性と確かな指揮技術を賞賛された。また学内では学生オーケストラの分奏を任せられるなど、教授陣からの信頼も厚い。
これまで多くのプロ・アマチュアオーケストラを指揮する。共演したソリストにはウィーン・フィルのコンサートマスターであるライナー・キュッヒル氏、同オーケストラのエルンスト・オッテンザマー氏、ピアニストの小川典子氏などが挙げられる。一方、オペラ、ミュージカルの分野でも活躍。04年、TPT主催ミュージカル「ナイン」(デーヴィット・ルヴォー氏演出)では急遽指揮者を務め、その公演は紀伊國屋演劇大賞を授与され、また月刊「ミュージカル」誌において2004年度ミュージカルのベスト2にランクインした。オペラでは古典から現代物まで二十以上の作品を指揮し、とりわけ04年に手掛けた、シューベルト:四年間の哨兵勤務、サラマンカの友人達の日本初演は、「モーストリー・クラシック」誌において、その手腕を高く評価された。新国立劇場、二期会、東京室内歌劇場では公演により副指揮者を務める。2008年1月放送のテレビ・ドラマ「のだめカンタービレ・新春スペシャル」においては指揮指導を務めた。


公演「"Vivace" forum001」
2008年3月13日(木) 18時半開場 / 19時開演
入場料:一般 3,000円 / 学生 2,000円 [全席自由]

ベートーヴェン コンサート・アリア「あぁ! 不実な人よ!」
モーツァルト 交響曲第41番 「ジュピター」
メンデルスゾーン 交響曲第3番 「スコットランド」

三鷹市芸術文化センター 風のホール
〒181-0012 東京都三鷹市上連雀6-12-14
Phone: 0422-47-5122
http://mitaka.jpn.org/geibun/

【交通アクセス】
JR三鷹駅南口 [4] [5] 番バスのりばから3つ目「八幡前・芸術文化センター」 下車すぐ。
または [6] [7] 番のりばから「八幡前」下車1分。
または徒歩約15分。

【チケットのお申し込み・お問い合わせ】
Phone: 080-6785-3897  klangforum_karte@yahoo.co.jp
2月1日より三鷹市芸術文化センター1階受付センターにても購入可能 (ただし、こちらは電話・インターネット等での予約はできません)

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Thursday, November 08, 2007

pitchtuner / riding the fire

ドイツのピッチチューナーのあたらしいアルバムのアートワークを手掛けました。



The new album is called 'Riding The Fire' and truly bears the ideological depth in the name. Pitchtuner never have surrendered to newest hypes such as New Rave at these days. Moreover, they stepped, ran, flew their own way. That is why 'Riding The Fire' is once again a Disco Rock album, but does not either serve distorted sounds as heard for the last 6 month nor has it got twisted Neo Punk attitude. It is just Pitchtuner, fresh and lively again.


DOXA Records Germany
www.doxa.de

www.amazon.co.jp
www.amazon.com
www.amazon.de



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Sunday, October 28, 2007

Trainspotter



ジャスティン・ホルマン氏のサイト「trainspotter」に、アーガイルの「ポラロイド」作品が紹介されています。
"trainspotterinc.com" features some of the best art & design talent from around the world.
"trainspotter" は、世界中から集めた best なアート、デザイン、写真を特集するウェブサイト。
http://trainspotterinc.com/
http://trainspotterinc.com/blog/2007/10/26/masaaki-miyara/

写真やデザインのほか、雑貨やイラストレーション、現代アート、音楽など、なかなか愉しいセレクションもあり。特に、wallpaper* のカヴァーも手がけたフィンランドの Sanna Annukka の作品群が最高です。ぜひぜひどうぞ。

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Saturday, October 13, 2007

2008年のカレンダー





年末恒例の「カレンダー」をデザインしました。

ポラロイド・カラーズ 2008 polaroid colours issue;

各地で撮り貯めた「ポラロイド」のカレンダー。(あるいはカレンダー型ミニ写真集。)
各月ごとにイメージをした「ポラロイド」写真をセレクトしています。
昨年までは12ヶ月分のポストカードをペラでセットにしていましたが、今回は「A3」サイズの両面に12ヶ月分をレイアウトしました。縦・横にミシン線を入れ、変形のクロス16面折りにして、小さく「A6」に畳めるようにしています。もちろん、各月分は切り取りが可能ですし、またカットせずにポスターのように壁に貼付けてもOK。使い勝手のよいスタイルです。
(画像をクリックすると拡大画像を見る事ができます)

このサイトでも、数量限定で販売の予定です。近日、詳細についてご案内させていただきます。

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Sunday, September 16, 2007

修悦書体



「お気に入りの明朝体はなに?」と問われると、決まって田中一光さんの遺した「モリサワ 光朝」と答える。「じゃあ、ゴシックは?」という問いには、けっこう困ってしまう。たくさん好きな書体があるからだ。でも、ここ最近のフェイヴァリットはこの「修悦体」。反則だけど素敵だ。
佐藤修悦さんは、文字を作ることへのこだわりをインタビューでこう語る。
「単純に簡単に明瞭に。」
「伝えるためには、やっぱり手間を掛けなきゃいけない。」
ガムテープ文字を操る佐藤さん。やっぱり反則だけど、それはデザイナーの正しい視線。眼から鱗、いやいや気持ちがよいほどスカッと一本を取られた感じ。
さあ、日暮里駅に急ごう!
【ガムテープで案内文字を作る佐藤修悦さんと修悦体・修悦文字について】
http://trio4.at.infoseek.co.jp/life/

(写真:上記サイトからの転載)

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Wednesday, August 01, 2007

暑中お伺い申し上げます


仲夏のみぎり
夏の空が眩しい折
くれぐれもご自愛のほどお祈り申し上げます

 夏 2007
 アーガイル・ストリート・ティー・ルーム



♪playlist _ Wave / Antonio Carlos Jobim


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Thursday, July 12, 2007

7月のウェディング

友人の披露宴への出席が、今月いくつかあってひそかに愉しみにしている。
そのひとり、来週末に式を控えたUさんから「ウェルカムボード」と「メッセージカード」をデザインして欲しいと、連絡があった。

「ファンシーじゃないのなら喜んでやらせてもらうけど〜」と答えて、大急ぎで作ったのがコレ。



A2のポスターサイズのウェディング・ウェルカムボード。
ふたりの幼少の頃の屈託のない素敵な笑顔をシルクスクリーンに仕上げてシンプルにレイアウト。「脱ファンシー」に。

3枚だけ印刷するつもり。
披露宴会場の入り口に1枚、そしてのこりはふたりの両親へのプレゼントとして。

おめでとう

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