Thursday, November 22, 2007

バート・バカラック BURT BACHARACH


ピアノに向かうときはいつも、アタマの中で小さく「バート・バカラック」と呟くことにしています。
ぼくの永遠の憧れです。
小西康陽

2008年2月、バカラックが11年ぶりに来日します。
昔々、ぼくはバカラックをピチカートの小西さんに教えてもらった。
バカラックの曲を聴いて、音楽家になりたいという淡い小さな願いを簡単に諦めた。だって、こんなに甘酸っぱくも洗練されたポップミュージックを、ぼくには到底作れっこないと想ったから。

数々の美しいスコアを生音を聴けるなんて、ほんとうに愉しみです。

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