李禹煥 リ・ウファン 余白の芸術
横浜美術館 「李禹煥(リ・ウファン)余白の芸術」展。

展示スペースの壁面に書かれた言葉。
20分からなるインタビューヴィデオの言葉。
そこから拾った先生の言葉を書き記します。
クリエイティブのヒント。
僕の覚書。
近くの方はぜひといいたいところですが、残念ながらこの日が最終日。
李先生は、ふらりとひとり来ていました。
いい顔しておりました。
僕にはサインを貰う癖も執着もなかったので、近くでそのオーラを観、感じました。
いや少しだけパワー吸い取らせてもらいました。
僕は、自らの作品を「仕事」と云い、そして、作品を自らの言葉で真摯に表現しよう(伝えよう)とする人が好きです。
これは、国籍や年齢、立ち位置に関係なく。
http://www.yma.city.yokohama.jp/exhibition/2005/special/03_leeufan/

展示スペースの壁面に書かれた言葉。
20分からなるインタビューヴィデオの言葉。
そこから拾った先生の言葉を書き記します。
クリエイティブのヒント。
僕の覚書。
「余白とは空白のことではなく、行為と物と空間が鮮やかに響き渡る開かれた力の場だ。
それは作ることと作らざるものがせめぎ合い、変化と暗示に富む一種の矛盾の世界といえる。
だから余白は対象物や言葉を越えて、人を沈黙に導き無限を呼吸させる。」
「キャンバスの有効性への問い。手で描くことは、生きる最高の瞬間。生きている証。身体との関係」
「この歳になって絵の出発点にたどりついた気持ち。」
「単純。単純なものこそ、一挙に描けない。試行錯誤の積み重ね。」
「自己の内面と外の関係をポエティックに表現。これが製作行為。」
「石と鉄。無関係のものの結び合い。組み合わせ。関連性を探す。」
「複雑な現実に近づきたい人は多くの色の配合を、厳密な観念を表したい人は明確な単色を好む。」
「作品の前に立ったときの響きあうバイブレーション。」
「The search for encounter」
「The art of margins」
「From line」
「From point」
「From winds」
近くの方はぜひといいたいところですが、残念ながらこの日が最終日。
李先生は、ふらりとひとり来ていました。
いい顔しておりました。
僕にはサインを貰う癖も執着もなかったので、近くでそのオーラを観、感じました。
いや少しだけパワー吸い取らせてもらいました。
僕は、自らの作品を「仕事」と云い、そして、作品を自らの言葉で真摯に表現しよう(伝えよう)とする人が好きです。
これは、国籍や年齢、立ち位置に関係なく。
http://www.yma.city.yokohama.jp/exhibition/2005/special/03_leeufan/


















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